堤原という地籍の名前の由来となった堤(池)です。昔は水田の水瓶 として重要な役割を果たし、その周りもきれいに整備されていましたが、 水田の減少とともに堤周辺は荒れ放題となり、そこは害虫たちの絶好の 住みかとなってしまいました。そこと隣接している私の果樹園は、毎年 甚大な被害を受けていました。

そこで、2000年から環境整備を始めました。最初は一人で幾日も かかっていた周辺の草刈りも今では40人近い協力者によって1時間足らず で済むようになりました。植えた木(白樺、モミジ、桜、etc)も年々 大きくなり、何時の日か桜の木の下でお花見ができることを楽しみに しています。

さらに、近い将来この場所でホタル祭り、花火大会、釣り大会なんか できたらなんて夢は尽きません。地域の子供達がこの堤を通して何かを 学んでくれたら、想い出を作ってくれたら最高です。

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