果樹園

  • 22/7/20 摘果前のりんご

    Before
  • 22/7/17 草刈り

    6月28日に異例の早さの梅雨明けとなったが、ここに来てもどり梅雨なのか連日の雨となっている。干ばつの心配は無くなったが病気の発生などが心配だ。草もよく伸びてくれるため草刈りが重要な仕事となる。雨は降っても降らなくても心配のタネは尽きない。全国各地で災害級の雨が降っているが災害が起きないことを願う。
  • 22/7/10 りんごの摘果

    7月4日KDDIの通信障害は発生から60時間以上も経ってようやく解消した。7月5日台風4号は九州に上陸、その後温帯低気圧に変わり恵みの雨をもたらしてくれた。これで直近の水不足は解消した。7月8日安倍元首相が撃たれ死亡という とんでもないニュースが飛び込んできた。平和な国だと思っていたが何が起こるかわからない。皮肉にも今日は参院選の投票日である。投票を済ませりんごの摘果を進めるだけだ。
  • 22/7/3 au通信障害

    7月2日未明から起きた障害、通信障害にとどまらず色々なところに影響を及ぼしている。今の世の中は薄氷の上に築かれた砂の城のようなものだ。大きなリスクを背負って生活している事を忘れてはいけない。昨日まで4日続いた猛暑日だったが今日は暑さも和らぐ予報だ。りんごの摘果作業をピッチを上げて進めなくてはいけない。
  • 22/6/30 果樹園から日の出を望む

    朝5時2分 6月最後の日の出だ。元旦の初日の出より2時間20分以上も早くなっている。これから冬至に向かって少しずつ日の出は遅くなる。普通だと梅雨入りのこの時期は太陽の光が恋しくなるはずが今年は6月27日に観測史上最速の梅雨明けとなり、梅雨期間も21日と最短となった。梅雨明け後は連日猛暑日となり、今日も最高気温は36.4℃を記録した。この先夏の干ばつ・水不足が心配だ。それより人間の体が耐えられるか・農作業は待ったなしだ。
  • 22/6/26 摘果前のりんご

    今年はツユ入り後雨の日は少なく農作業ははかどるのだが、梨の袋掛け作業が済むまではりんごの摘果作業は思うように進まない。そんな中昨日群馬県伊勢崎市で6月の最高気温としては異例の40.2℃を記録した。当地でも梅雨どきだというのに連日30℃超えの真夏日が続き、昨日の最高気温は32.4℃を記録。今日も相当暑くなりそうだ。このまま梅雨明けになってしまうのか、それも心配だ。
  • 22/6/24 ヒナその後・・・・・?

    巣の中を確認したらカラだった。近くに親鳥の姿も見えない。無事巣立ってくれたのか、 を願いたいのだが天敵に襲われたのかも知れない。果樹園も自然の一部なのだ。
  • 22/6/22 ヒナその後

    4羽のヒナは順調に成長している。巣立ちも近いだろう。
  • 22/6/19 梅の収穫

    収穫した梅は梅漬けとかジュースに加工して暑い夏を乗り切るための食材として活躍してくれる。
  • 22/6/17 ヒナ誕生

    先日見つけた卵を確認したら、すでにひよこになっていた。無事巣立ってくれることを願う。鳥の種類はわからない。
  • 22/6/13 鳥の卵み―――っけ

    梨園で作業中に見つけた。巣の近くで作業をしている間は親鳥は近づけない。鳥には可哀想だが仕事を優先させていただきます。
  • 22/6/13 キウイフルーツ結実

    ほとんど全ての花が結実した。嬉しいことだがこの先の摘果作業が大変だ。
  • 22/6/9 農薬散布

    6月6日に昨年より8日早く梅雨入りとなった。これから雨の日が多くなり病気の感染も心配な時期となる。この時期の農薬散布は頻繁に天気予報を確認しながらの神経を使う作業となる。この日は風もなく最高の条件で作業ができた。
  • 22/6/9 南水袋掛け終了

    梨に掛ける袋は品種によって袋の種類も違う。南水は今年も着果量が少なかったため作業は短期間で済んだのだがあまり喜べる状況ではない。
  • 22/5/29 りんご園に咲くバラ No2

    梅雨入り前のこの時期廻りの景色をパッと明るくしてくれる。ここ連日最高気温が26℃~27℃を超える日が続き一気に開花が進んだ。花の寿命も短いだろう。りんごはバラ科のためかバラとの相性は良さそうだ。ちなみに今日の最高気温は午後1時30分現在30.9℃を記録している。
  • 22/5/29 りんご園に咲くバラ No1

    写っていないが手前は田植えを終えたばかりの水田が広がっている。奥の里山も緑を増して夏の装いになってきた。
  • 22/5/28 キウイフルーツ開花

    蜜蜂の力も借りるが、これから雄木の花粉を取って授粉させる。天気も良いから結実は確実だ・・・・・ろう。
  • 22/5/27 ラ・フランスの袋掛け

    5月25日から始めた。機械化できないため、手作業で一枚・一枚掛けるしかない。特に病気に弱い西洋梨等は病気や害虫から果実を守るための大切な作業となる。
  • 22/5/12 タンポポの綿毛

    タンポポの花が咲いてから半月程たつと綿毛についた種を飛ばす。黄色のジュウタンが白色に変わる時だ。この間に草刈り作業などが行われてしまうと見られない貴重な光景だ。
  • 22/5/10 ラ・フランスの摘果作業

    5/8から始めた。この先、天気が不安定なため病気の感染が心配だ。袋掛け作業が済むまで気が抜けない。
  • 22/5/6 薪割り作業

    2人で機械を使って2日間の作業となった。理想は人力で割りたいのだが、時間と体力のない者にとっては叶わぬ夢物語で終わってしまいそうだ。この割った薪は冬の貴重なストーブの燃料となる。
  • 22/5/2 西洋梨(ル・レクチェ)結実良好

    悪条件での授粉作業だったがよく結実してくれた。梨に・自然に・感謝しこれから大切に育てなくてはいけない。
  • 22/5/1 日本梨結実不良

    悪条件での授粉作業から半月近くが経った。結果は思わしくない、相当な収量減を覚悟しなくてはならない。(品種は、二十世紀・南水等)
  • 22/4/27 アミガサタケ

    りんごの花が散り始めた果樹園で見つけた。春に生える珍しいキノコだ。フランス料理にも使われる高級キノコだと言うが、まだ食したことはない。
  • 22/4/24 タンポポ

    果樹園が、よほど居心地が良いのかどんどん仲間を増やしていく。この時期こんなタンポポのジュウタンが、至る所で見られる。
  • 22/4/19 蜜蜂ご来園

    りんごの授粉は、蜜蜂に頼るしかない。よろしくお願いします。
  • 22/4/16 梨の授粉作業

    授粉作業を昨日午後から始めた。予報では、この先2日間雨模様。今日は、台風1号が千葉県沖を北上する影響で、強い北風(風速7m/s)の中という悪条件での授粉作業となった。尊い花粉を大量に浪費してしまうが、仕方ない。
  • 22/4/14 りんごの花も咲き始め

    例年だと梨の花が終わってから咲き始めるのに、今年は異例の高温が続いたため待ちきれずに咲き出してしまった。今年もみつ蜂の助けを借りなくてはならない。
  • 22/4/13 梨の授粉用花採り

    連日気温の高い日が続いているため、梨の花も一気に咲きだした。4/11から梨の花採りを始めた。最高気温は連日27℃を超え、昨日は28℃。今日は28.6℃!!4月の気温としては異例の高さだ。続いての授粉作業は待ったなしだ!!
  • 22/4/10 アーモンドの花開花

    この日の最高気温は27℃。たちまち満開となり花の寿命も短いだろう。
  • 22/4/9 一気に春

    連日、最高気温が20℃を超える日が続きりんご園越しに見える桜も満開を迎えている。行楽には最高の季節だが、我々果樹園農家にとっては忙しい時期となる。この日の最高気温は22.6℃となった。
  • 22/3/22 一変 春の雪

    春の天気は変わりやすい。三寒四温を繰り返しながら確実に季節は進んでいく。この時期の気温の大きな変化は、くだものの樹体には影響ないと思うが、後期高齢者の体にはこたえる。
  • 22/3/21 春

    この時期になると、果樹園の草も芽吹きを始める。すべての生きものが活発に動き出す。このタイミングで、まん延防止も全面解除となり経済も活発に動き出してくれることを願う。
  • 22/3/19 孫と剪定の枝片付け

    細い枝は、こうして畑で燃やしながら炭にして畑に鋤き込む。孫たちも、3月15日から小学校が春休みとなり、気が向くとこうして手伝ってくれる。
  • 22/2/11 雪のりんご園と朝日を浴びる中央アルプス

    昨日は(2/10)は低気圧や寒気の影響で一日中雪となった。2/11朝は17cmと今年最高の積雪を記録(最低気温は-2.1℃)。りんご園では剪定した枝が雪に埋もれ、少し頭を出している。景色は冬でも暦の上では春。この時期、初日の出に比べ日の出の時間は20分近く早くなっている。春の光を浴び雪もたちまち解けるだろう。今日も昨日に続いて、北京オリンピックをテレビ観戦しながら確定申告でもやることにしよう。
  • 22/1/14雪の梨園

    1月13日、年が明け今年最初のまとまった雪(積雪14㎝)となった。この時期の雪は作物を育てるのに欠かせない。生活に支障をきたさない程度の雪なら大歓迎だ。
  • 22/1/1果樹園から望む初日の出

    やや雲のかかった南アルプスからの初日の出だ。今年こそは良い年になってくれることを願う。
  • 21/12/28雪の果樹園

    記録的な寒波の影響で12/27朝の最低気温は-8℃を記録。夕方から雪となり、今朝は一面の銀世界となった。年が明ければ果樹の剪定作業が始まる。来年こそはコロナも終息し、平穏な年になってくれることを願う。
  • 21/12/6りんごのシャワー

    摘果作業がされなかったりんごの木だ。5000個以上のりんごが成っているだろう。こんな状態だと木へのダメージは大きく来年は期待できないだろう。このような木がいたる所で見られるようになった。農地を維持していくことの難しさ、産地が抱える問題だ。
  • 21/11/30果樹園で写真撮影

    異常気象が当たり前となってしまった近年、りんご栽培は厳しさを増し今年は春先の凍霜害、夏の長雨等の影響で収穫量が極端に少ない状況となってしまった。そんな中でもバックのりんごの木は、災害もにも負けず沢山のりんごを成らせてくれた。撮影の後、今年最後の収穫を行なう。すべてに感謝を込めて。ありがとう。
  • 21/12/6薪のある風景

    ストーブの燃料として使う薪だ。果樹園の剪定作業で出る枝だけでは足りないため、山で伐採されたクヌギ、ナラ等の広葉樹を集めてくる。これを冬の間に割って1年以上乾燥させてようやく薪として使うことができる。化石燃料高騰の昨今だが、この薪ほど高価で贅沢な燃料はないだろう。
  • 21/11/21 一年に一度のイベント

    オーナー契約をされたご家族で収穫を楽しんでいただいている。
    いい思い出になってくれればと思う。写真はオーナー水野様ご家族です。
    天候の影響でりんごが良かった年も悪かった年も(悪かった年のほうが遥かに多かったのに)
    もう何十年も通っていただいている。本当にありがとうございます。
  • 21/11/20 オーナー様の収穫作業

    週末ともなるとリンゴの樹のオーナー契約されたお客様で大賑わいとなる。
    色々な仕事、立場を持った人達が訪れる。そんな中でお客様と話す色々な
    ことが私の人生の肥やしになっていることは確かだ。
    (写真はオーナー岩田様ご家族)
  • 21/11/18 ネコの手も借りたいのに

    こんな感じです。
  • 21/11/16 収穫風景

    天気の良い日は収穫の能率も上がる。
    我家のスーパーカーもフル稼働
  • 21/11/10梨園の紅葉

    収穫を終えた果樹園の落葉が始まった。これから少しの間眠りにつく。
  • 21/11/8ふじ収穫始まる

    シーズン最後のりんご品種サンふじの収穫が始まった。できれば11月中に収穫を終えたい。今年は春先の凍霜害等の影響で収量が少ないため、思わぬ早く収穫終了となるかも知れない。
  • 21/10/2りんごの老木枝折れる

    大型の台風16号が千葉県沖を北上した。この台風のコースは当地域に強風(北風)をもたらし、今までもいく度となく大被害を受けてきた。今回も心配していたが強風の被害は少なく済んだが、その風も老木には応えたようだ。
  • 21/9/4紅玉の収穫開始

    今、りんごは品種改良が進み甘いりんごが多くなった。その中でこの紅玉というりんごは酸味もあり尊い存在になってきた。ジャムやアップルパイの材料としては紅玉にかなう品種はない。この強い個性が紅玉の魅力だ。
  • 21/9/10ハクビシンの食害

    収穫が近づくとハクビシンの被害を受ける。色々と対策を講ずるがあまり効果はない。と、言って食べ放題というわけにもいかない。どうも、トウモロコシとかぶどうが好きらしい。彼らも生きていくためには必死だ。彼らが食べに来たら収穫時期OKということか。これからはしばらく攻防戦が続くが共存という事も考えなくてはならないのかも。
  • 21/9/7収穫間近のぶどう園

    今年は8月、9月と雨の日が多く果実に割れ、着色不良等の悪影響が出ているか心配だ。とにかく袋を取らないと分からない。
  • 21/8/25働くくるま

    果樹園の中ではこんな車が大活躍。
  • 21/8/23果樹園にボール??

    ボールみたいな巨大なキノコがまた出現した。表面の模様もとてもリアル。何故、何のためにこんな形に進化したのか不思議だ。8月12日~雨の降らない日は一日もない。果樹園には病気の発生、果実の割れ等の被害が出始めているが、キノコにとっては恵の雨だったようだ。いく年も不作だった山のマツタケも今年は豊作の予感。期待したい。
  • 21/8/16幸水収穫始まる

    不純な天候の中ようやく収穫にこぎ着けることができた。収穫、病気の発等内容はともかくすべてに感謝。
  • 21/8/5色づき始めたりんご

    梅雨明け後、夏は涼しいイメージの信州も連日の猛暑。最高気温は33℃を超える。そんな中でもりんご達は季節を感じ着色を始める。これからさらに色を良くするためのの葉を摘む作業が始まるが、暑さの中りんごも人間も日焼けが心配だ。このりんごはサンつがる。収穫は8月下旬~始まる。
  • 21/7/30巨大キノコ出現

    果樹園の土の中は色々な菌が繁殖し、温度、湿度(水分)等の条件が揃うと時々こんな珍客も顔を出す。
  • 21/7/15四葉のクローバー

    果樹園の仕事は上を向いて行なう事が多い。しかし、目を下に向けるとこんな出会いもある。
  • 21/6/30りんごの摘果

    この時期、良く結実したりんごの木の下は、落とされた無数のりんごが地面を覆う。その分木に残ったりんご達に寄せる期待は大きい。
  • 21/6/4ラ・フランス袋掛け

    病気や害虫から果実を守るための大事な作業だ。この時代になっても機械化出来ない。1枚1枚すべて手作業で行う。5/20~始めた。
  • 21/5/21 果樹園冠水

    活発な梅雨前線の影響で大雨となり冠水したりんご園。この状態が長く続くと根が窒息してしまい、生産面にも悪影響が出てしまう。
  • 21/5/11 ラ・フランスの結実状況

    凍霜害の被害もなく、天候にも恵まれ洋梨の結実は良好で、4/26~摘果作業を始めた。しかし、南水等の日本梨は極度の着果不良。その原因が分からない。1割の結実を確保するのも厳しい状況だ。
  • 21/4/23 蜜蜂

    満開のりんご園で活発に飛び回る。
    今日の最高気温は24.9℃
  • 21/4/14 りんごの花咲き始め

    梨の花から少しい遅れて咲き始める。
    りんごの蜜を求めて蜜蜂も飛び回る。
  • 21/4/10 防霜用の火焚き

    防霜ファンでは防げない程、気温が下がる時は火を焚いて霜を防ぐ。
    この日は朝2時30分点火で日の出までの作業となった。燃料は灯油を使う。
  • 21/4/8 梨の受粉作業と草刈り

    4月7日から受粉作業を始めたがこれも最速である。
  • 21/4/2 梨の授粉用花とり開始

    梨栽培を始めて最も早い花とりとなった。
    これも温暖化の影響か?
  • 21/4/2 梨の花の咲き始め

    少し開いた状態から満開の状態の花を摘みます。
Page Top