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最高の果物を食卓に

果樹園情報

  • 26/4/18 りんご一気に開花

    連日20℃超えの暑い日が続き(今日も最高気温は23℃)りんごの開花が一気に進んだ。授粉は毎年ミツバチにお任せだ。気温が低いと動きが悪いが暑くても風があっても文句も言わず働いてくれる。ありがとう。
    リクリュウペアが引退表明。一番輝いている時の引退は潔く惜しまれるが次の更なる活躍に期待したい。政治家も見習いたい。
    イスラエル・レバノンが10日間の停戦合意。ネタニヤフの思惑は?イランは停戦中のホルムズ開放を発表、市場はポジティブに反応。週明けの東京市場で日経一気に6万円の大台突破となるか。
    米・イランの直接再協議なるか。両国の隔たりは依然大きくお互い譲れない条件のジャブの応酬だ。交渉を有利に進めるための水面下での駆け引きも続く。どこで最強の必殺カウンターパンチを打ち出すか、目が離せない。
    原油不足で世界経済の、いたるところで油ギレ症状が出てきた。そこに差す油がないから困る。ホルムズ情勢が世界経済を揺さぶり続ける。
    コメ価格、9週連続の値下がりが続く。生産資材の急騰により生産現場の厳しさは増すばかりだ。コメの適正価格とは?生産者が安心して持続的に主食たるコメを生産できる環境づくりが求められる。もうすぐ田植えの準備が始まる。待ったなしだ。
    地元の長野県大町市で本日(4/18)13時20分ごろ震度5強の地震発生。さらなる大地震の前震でなければ良いのだが、活断層の密集地帯だけに心配だ。
  • 26/4/11 授粉作業

    梨の実をつけるために欠かせない授粉作業が4/8から始まった。花粉作りから授粉作業までは天候が良くなければ出来ないため4月に入っての猫の目天気には苦労した。今後、数日間の天気が結実数(収穫量)を大きく左右する。人間の力の及ばない所で、この果物作りは成り立っている。良くても悪くても自然には感謝だ。
    マスターズ2日目、マキロイが圧巻のゴルフで12アンダー、連覇に向け視界良好。松山は10打差の16位タイ。残り2日、粘りのゴルフでどこまで食い下がれるか。何が起こるか分からないオーガスタ。どんなドラマが待っているのか?最後に女神がほほ笑むのは?
    「アルテミス計画」の月探査船オリオンが月を周回し地球に無事帰還。宇宙開発に新たな一歩を踏み出した。国産ロケット産業も足踏みしている暇は無い。
    米・イラン双方の勝利宣言で停戦合意。合意後もイスラエルの人命軽視の攻撃は続く。そんな中での米・イランの直接協議が行われる。双方の認識の違いは大きく今後の停戦維持と恒久的な戦闘終結、ホルムズの管理、核放棄に向けたハードルの高い薄氷上での協議が間もなく始まる・・・予定だが両国の隔たりは余りにも大きく開催出来るかは不透明だ。各国の思惑が複雑に交差しながら争いは広がり続ける。今回、大きく関与した中国や仲介国のパキスタン、イスラエル、米国、イラン各国の停戦後を見据えた駆け引きの着地点は見えてこない。
  • 26/4/5 4月

    新年度がスタートした。我が家の孫達も明日4/6が小・中学校の入学式だ。出会いと別れの季節。喜びも悲しみも人生のスパイスだ。そんな事は歳を重ねれば分かる。今は夢と希望に向かって頑張ってもらいたい。
    4月に入って不順な天候が続く。今日は雨も上がり気温も急上昇(20℃以上)の予報。世の中は値上げラッシュだが果樹園では開花ラッシュだ。スモモに続いて今は桃が満開だ。この後、梨、りんごと続く。今日は露が落ちれば梨の授粉用の花とりが始まる。これから暫くの間、花に囲まれ花に追われる忙しい日々が続く。
    ブロッコリーが指定野菜に。安定供給でさらなる需要を掘り起こせるか。栄養に加え価格でも消費者に支持され優等生野菜になれるか注目だ。
    「アルテミス計画」で4人を乗せた「宇宙船オリオン」が月に向かう。「アポロ計画」以来、実に53年ぶりの月旅行だ。旅程は10日間、今回は着陸せず周回して4/12の帰還を目指す。資源採掘や火星探査を目指すための持続的な基地を築く事が目的の壮大な計画だ。新天地を求めて発展し続けてきた人類は、いよいよ宇宙へ踏み出す。月が争いの場にならない事を願う。
    米国・イランとの停戦協議進まず。ホルムズを握っているイラン優勢は変わらず。海峡開放はアメリカに対しての最強カードとなる。負けても勝利宣言で幕を引きたいトランプ氏の強気と思える言動にも焦りと動揺が感じられるが後にも引けず続けるしかない苦しい戦いがさらに世界を苦しめる。
    日本国内では燃料や原料の原料「ナフサ」由来の製品の高騰や供給不足が続く。政府は備蓄放出や補助金で対応しているが何時まで続けられるのか?政府のさらなる踏み込んだ国民に対しての購入規制、需要抑制、節約依頼等のスピーディーな対応が求められる。春の嵐は収まる気配がない。政府よ次の一手は?
  • 26/3/29 リニア

    リニア長野県駅(仮称)手前の天竜川に築かれた橋りょうの橋脚だ(26年3/12時点)。右奥が南アルプスで、その先が静岡、更にその先が東京だ。当初計画だと開通は来年2027年の予定だったが、工期は大幅に遅れJR東海は未だに開業時期を示せずにいる。
    そんな中、静岡県とJR東海との間の着工前の課題に関する議論が決着。実に契約から9年近い時が流れた。唯一手付かずの工区が皮肉にも南アルプスの大断層帯をぶち抜く難工事区間が残ってしまった。年内に着工出来たとしても開業は2036年以降になる事は確実だ。
    2027年開業を前提に住居、工場、店舗等を移転せざるをえなかった沿線住民の気持ちは複雑だ。水、環境問題等は当然、想定の範囲内だったはずなのに何故10年近くもこう着状態が続いてしまったのか?人間関係を甘くみていたJR東海の責任は重い。
    今後、益々AI、ロボット化が進んでも物を動かす、事を進めるには人間対人間の血の通った「やりとり」が欠かせないという事を忘れてはいけない。今後、地元への、きめ細かな誠意ある説明を続けながら安全に工事を進め、1日も早い開業にこぎ着ける事で責任を果たしてもらいたい。リニアに乗る事を人生最後の楽しみに据えていた私にとっては年齢(寿命)がギリギリの所にきてしまった。どうしてくれるんですか。
    トランプ、ネタニヤフが仕掛けたイラン戦争。1ヶ月過ぎてもイランの徹底抗戦で終戦の道筋は見えてこない。米国が望みをかける停戦協議も両国の溝は大きく合意にいたるには極めて難しい状況が続く。世界経済は振り回され、米国内経済も大きく揺れ始めた。
    誤算続きのトランプ氏、イスラエルとの立場の違う戦いをどんな形で終わらせるのか?米国にとって何のための戦争だったのか?それに付き合う日本の立場は?日本は極めて難しいデリケートな振る舞いが求められる。
    今年の春は早い。各地から桜の満開の便りが届く。果樹園の作業も季節のスピードに合わせて進めなくてはならないから大変だ。身体の動きが悪くなってきた年齢との戦いだ。
  • 26/3/22 最速の春

    各地から桜の早い開花の便りが届く。我が家の桜(ヒガン桜の標準木)が3/17に開花した。記録を始めて以来、最速だ。それから5日後に五分咲きとなった。今後の果樹園の作業も、最速に合わせて進めないと間に合わなくなってしまうから大変だ。花の早い年は凍霜害のリスクも高まるから心配だ。花見で盛り上がる春も我々には悩ましい季節の到来となる。
    日米首脳会談が最悪のシナリオは回避し、とりあえず終わった。「ヨイショ」して「寄り添い」すべて受け身の外交で乗切った感じだ。「ドナルド」、「真珠湾」も飛び出し神経質な機微なやり取りで終始。映像に映らなかった公表されない所でお互い何を語ったのか。どんな取引が行われたのか気になる。日米関税合意の対米投資85兆円の第2弾が明らかに。SBGは日米企業連合を発足。会社の命運をかけたAIへの超巨額投資となる。日本にとっては「虎の子」とも言える南鳥島のレアアースの共同開発を交渉カードに使ってしまった事は痛い。未だに終わりの見えないイラン情勢。今後もトランプ氏が何を言い出すか予断を許さない状況は変わらない。今後、政府関係者のビクビク、ドキドキの落ち着かない眠れない日々は続く。
    霧島が千秋楽を前に負けて優勝を決めた。最終日は勝って大関復帰を確実なものにしたい。ガンバレ霧島。
  • 26/3/15 春は足踏み

    2月中下旬の4月並みの陽気から一変、季節は1ヶ月逆戻りだ。2日間吹き荒れた台風並みの北風がようやく止んだ。果樹園では相変わらず剪定、枝の片付け作業が続く。シーズン最初の防除(農薬散布)の時期が近付いているから忙しい。
    過去最大122兆円の新年度予算案。数の力、職権連発で異例のスピード採決で衆院通過。数の足りない参院通過は?総理の望む年度内成立は?選挙に圧勝した自信は簡単には崩れない。困ったもんだ。
    国内のガソリン価格が急騰1リットルあたり200円超えの地域も。暫定税率廃止も吹っ飛んだ。備蓄放出の効果は2週間後か。ホルムズ封鎖が月単位で長期化すれば原油も入って来ないし備蓄も底をつく。車が動けば消費するガソリン(燃料)。無くなれば動かせない。それは経済が止まる事を意味する。その結末は?考えただけで恐ろしい。
    ホンダが北米でのEV車の開発、生産を中止。勇気ある撤退だ。3,000億円の黒字から一転、大幅赤字に転落。今後、経営戦略の抜本的見直しが急がれる。日産との統合どころではない。ここにもトランプ氏の購入時税制優遇措置廃止が大きく係わっている。
    米・イスラエルが仕掛けた戦争はイランの徹底抗戦で長期戦に突入。ホルムズを握っているイランが優勢だ。機雷敷設でさらに優位に。トランプ氏の誤算続きで世界経済、マーケットは大混乱。負けても勝利宣言で幕を引きたいトランプ氏の焦りと苦悩は続く。
    日米首脳会談3/19に迫る。高市首相は何を語る?トランプさんへの手土産はやはりカタログギフトか。トランプ氏からの要求は?イラン(ホルムズ)への自衛隊派遣要請はあるか?防衛費のさらなる増額は?高市さんどんな返礼品を持って帰れるか。国民を道連れに何処へ向かう?経済の春も足踏みだ。
    今日、間もなく始まるWBC準々決勝ベネズエラ戦。負けたら終わりの一発勝負だ。打撃は互角?(ベネやや有利か)勝敗は先発、山本投手に懸かる。早い回に先取点を取って援護したい。勝率は55%。厳しい試合となる。あと3勝して連覇を目指す侍Jガンバレニッポン。結果は2時間30分後には出る。はたして?現地に行けない私はこれからTV観戦だ。
  • 26/3/8 三寒四温

    啓蟄も過ぎ虫も動き出す。今朝の気温はマイナス4℃、日中でも11℃と一時の暖かさは遠のき寒い春を感じている。これから暖と寒を繰り返しながら本当の春はやって来る。それでも地面に目をやると地上10cmの世界は花盛りだ。我が家の果樹園の春は足元からやって来る。
    短期終結を目論み奇襲攻撃で始めたトラ・ネタニヤフによるイラン戦争は戦火を湾岸諸国に拡大。トランプ氏の思わくは外れ長期化の様相だ。それはプーチンによるウクライナ侵略に似てきた。未だに終結への道筋は見えてこない。今後、大きなリスクを覚悟で地上戦に突入するか。自信と不安で揺れ動くトランプ氏の心の内が透けて見える。
    そんな中東情勢に左右され株価は大きく乱高下を繰り返す。ホルムズ封鎖で原油は高騰。日本(世界)経済も振り回される。たまったもんじゃない!!
    物価上昇に負けない持続的な賃上げは可能か。それは大手のみならず中小企業まで実行出来てようやく実質賃金がプラスに転じられる。しかしここにきて中東情勢や新たな代替関税が重くのしかかる。国民の豊かな暮らしや経済の春はまだ遠い。
    イラン・ウクライナでミサイルが飛び交う最中、パラ冬季五輪が開幕。ハンディを抱えながら、複雑な思いで大会に望んでいる選手も少なくないはずだ。選手たちの戦う姿を見て一人でも多くの人が「戦争と平和」について考える機会が少しでも増える大会になってくれる事を願う。
    WBCがおもしろい。全員4番バッターの侍ジャパン、初戦の台湾戦で圧勝。続く難敵、韓国戦も制し今夜のオーストラリア戦を前に準々決勝進出を決めた(韓国が台湾に敗れたため)。残りの試合も全勝でマイアミへGO。ガンバレニッポン。
  • 26/3/1 気温急上昇

    今日から3月、今年も残り9ヶ月だ。2月下旬から最高気温は15℃超え(2/26には19℃)と4月並みの高温が続く。桜の開花も平年より1週間以上早い予想だ。適度な雨も降り、果樹園の木々は開花に向け一気に動き出す。果樹園の作業も植物達の生育スピードに合わせスピードアップだ。
    米・イラン核協議合意に至らずも協議継続中の中、奇襲攻撃とも言える米・イスラエルがイランへの軍事攻撃を開始。イランも即報復攻撃で反撃するも最高指導者ハメネイ師を失う。ホルムズ海峡封鎖に続いてイランはどう出る?長期化すれば原油の多くを中東に依存している日本にとって、その影響は計り知れない。泥沼化する中東情勢。トランプ氏の真の狙いは?難しい日本の対応は?どうする高市さん。
    高市総理、自民議員一人当たり3万円、総額1,000万円近いカタログギフトを「昭和のオヤジ感覚」で贈った問題。貰えなかった野党、面白くないのは当然だ。
    消費減税を議論する「国民会議」が野党を選別、一部排除して始まった。参加を要請されたが減税の責任転嫁を警戒した中道、国民民主は不参加。参政党、れいわ、共産は声もかけてもらえずカヤの外だ。名ばかりの「国民会議」を国民は望んでいない。ブレーキの無いアクセルだけの暴走車を止められる者はいないのか!!事故を起こしてくれるのを待つしかないのか。数の力が逆に命取りとなる。
    中東情勢で週明けの市場は大荒れだ。

矢沢農園紹介

当園は、日本列島のほぼ中央長野県南部にあります。
中央アルプス・南アルプスを見渡せる農園で、有機的な自然素材を使う栽培により、昆虫と共存できる自然・環境に優しい農業を目指しています。

人材育成
<立地>
矢沢農園は南信州、長野県松川町にあります。長野県南部に位置する当園は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた標高620Mの伊那谷の段丘上にあり、昼夜の温度差が大きく、くだもの栽培に適しています。当松川町は果物の町としても知られています。

中央アルプス側の高台から果樹園地帯を見下ろす。遠景は南アルプス
<農薬を減らしています>
農薬・科学肥料を減らした、くだもの生産を行っています。木酢や有機的な肥料、自然素材を使うことにより昆虫と共存できる環境にやさしい農業を目指しています。
オーナー募集
*
<水を大切にしています>
生命の源である水。水がなくては生きられません。おいしい水を飲みたいと思いませんか?私たちは水を守るため、水源周辺の環境整備を行っています。私たちの生活は中央アルプスの伏流水によって支えられています。
<環境に配慮しています>
当農園では一部の商品(りんご)の荷造りにもみ殻を使用しています。もみ殻は家庭菜園やガーデニングの土に混ぜご使用ください。環境にやさしいもみ殻詰めで田舎の温もりもお届けします。
農薬の使用は最低限
荷造りにもみがらを使用
<食にこだわっています>
日本の食を守ってください。農地を守る取り組みとして一坪オーナーを募集しています。詳しくはオーナー募集のページをご覧ください。
                       

アクセス

矢沢農園は中央道松川インターチェンジから降りて車で5分

周辺観光情報

松川町や周辺市町村の素敵な観光スポットなどをご紹介します。

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