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最高の果物を食卓に

矢沢農園のライブカメラ1

現在の中央アルプス

矢沢農園のライブカメラ2

現在の南アルプス

果樹園情報

  • 23/1/29 強烈寒波襲来

    マイナス8℃、マイナス11℃、マイナス4.5℃、マイナス9.5℃、これは1月25日からの朝の気温だ。今朝もマイナス6.5℃と冷え込んだ。1月26日は最高気温がマイナス2.5℃と真冬日となった。県内の菅平高原ではマイナス27℃を記録した。ようやく本物の寒さがやって来た。本当に寒い!!   のだが暦の上ではもうすぐ立春だ。もうしばらくこの冬の感覚を味わいたい。
  • 23/1/20 大寒

    1年で最も寒い頃とされる時期だ。朝の気温はマイナス5℃と寒いのだが、日中の気温(最高気温)は10℃~12℃と平年を上回る日が続いている。朝張った氷もその日のうちに溶けてしまう。諏訪湖の御神渡りも望めそうにない。県内の南の天龍村からは平年より半月も早く梅の開花の便りが届いた。今年もりんごや梨の開花は早そうだ。花が早いと凍霜害のリスクが高まる。この時期はもっと厳しい寒さが欲しい。
  • 22/1/8 寒い朝

    1年の1/50が過ぎた。年明け果樹園での最初の仕事は剪定だ。しばらくこの作業が続く。初日の出から今日まで、毎朝 南アルプスから太陽が顔を出してくれている。朝の気温はマイナス6~7℃とこの時期らしい寒さが続いている。高齢の人間には堪える寒さだが植物にとっては、これから春に向かって花を咲かせるために必要な休眠覚醒のための大切な寒さとなる。ちょっと雪・雨が少ないのが気掛かりだが気候的には良いスタートがきれた。単なるスタートダッシュになってしまわない事を願う。
  • 23/1/1 初日の出

    新しい年のスタート。平和で良い年になってくれますように。
  • 22/12/31 今年最後の日の入

    15時間後には初日の出としてまた逢える。あっという間に過ぎてしまった1年。色々な人にお世話になりました。ありがとうございました。
  • 22/12/25 サンタからの贈り物

    12月24日の朝、日本列島を覆った強烈な寒波が雪を運んできた。朝の気温はマイナス5.5℃、今朝の気温はマイナス6℃、積雪は9.5cmとホワイトクリスマスを演出するには十分な雪となった。果樹園にとっては暖かな雪のふとんのクリスマスプレゼントとなった。
  • 22/12/23 雪とりんご

  • 22/12/18 市田柿

    本来なら収穫され、加工され干し柿(市田柿)として出荷されるはずの柿なのだが生産者の高齢化・人手不足・採算性の問題等で収穫されずに残されてしまった柿だ。こんな光景がいたるところで見られるようになった。この景色が伊那谷のこの時期の風物詩にならなければいいのだが。 心配だ!!

矢沢農園紹介

人材育成
<立地>
矢沢農園は南信州、長野県松川町にあります。長野県南部に位置する当園は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた標高620Mの伊那谷の段丘上にあり、昼夜の温度差が大きく、くだもの栽培に適しています。当松川町は果物の町としても知られています。

中央アルプス側の高台から果樹園地帯を見下ろす。遠景は南アルプス
<農薬を減らしています>
農薬・科学肥料を減らした、くだもの生産を行っています。木酢や有機的な肥料、自然素材を使うことにより昆虫と共存できる環境にやさしい農業を目指しています。
オーナー募集
*
<水を大切にしています>
生命の源である水。水がなくては生きられません。おいしい水を飲みたいと思いませんか?私たちは水を守るため、水源周辺の環境整備を行っています。私たちの生活は中央アルプスの伏流水によって支えられています。
<環境に配慮しています>
当農園では一部の商品(りんご)の荷造りにもみ殻を使用しています。もみ殻は家庭菜園やガーデニングの土に混ぜご使用ください。環境にやさしいもみ殻詰めで田舎の温もりもお届けします。
農薬の使用は最低限
荷造りにもみがらを使用
<食にこだわっています>
日本の食を守ってください。農地を守る取り組みとして一坪オーナーを募集しています。詳しくはオーナー募集のページをご覧ください。
                       

アクセス

矢沢農園は中央道松川インターチェンジから降りて車で5分

周辺観光情報

松川町や周辺市町村の素敵な観光スポットなどをご紹介します。

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