- 26/6/7 台風の爪痕

6/3台風6号の強風により、袋をかけた梨が1割程落下した。袋かけの終わっていない果実はスレキズ等も見られ、枝も欠けたりで被害処理も大変だ。これから収穫までの間に、どれほど自然界の洗礼を受けるのか、これが最後であってくれる事を願いたい。
ドジャースの大谷が2刀流(投げて6勝、打って3割)で絶好調。このままケガをせずシーズンを終えた時どんな結果が待っているか楽しみだ。
クマが窓の鍵をあけ、蛇口をひねり水を飲む。AIを使っているんですか?
家電量販店トップのヤマダHDと業界5位のエディオンが生き残りをかけ統合。売上高は2.5兆円、店舗数は1万店の巨大連合誕生となる。似た者同士の「対等統合」としているが利益率の低い者同士の統合が気になる。今後、人口減少での市場縮小やインターネット通販との競合等、競争環境の激化をどう克服していくか、経営の効率化を計り利益率を高めることが出来るか注目だ。
高市総理、衆院選等での「中傷動画」をめぐり揺れる答弁を繰り返す。真相は?
3.1兆円超えの補正予算が成立。そのうちの2.5兆円は依然、不透明な状況が続く中東情勢対応の予備費となる。財源は?困った時の赤字国債で全額賄います。
ワールドカップ開幕まであと5日。サムライジャパン歴史を変えられるか。
週明けの株式市場、大荒れとなる。日米のAI、半導体関連企業の浮き沈みに振り回される。それでも7万円の大台を目指す展開に変わりはない。 - 26/5/30 袋掛け

今、果樹園では梨の袋かけ作業、りんごの摘果、ぶどうの誘引、房切等の作業が同時進行中だ。特に袋かけ作業は機械化できないため、10万枚近い袋を1枚ずつかける作業は莫大な時間を費やす大変な作業だ。現代のスピード化の時代に、とり残されてしまった尊い仕事なのかも知れない。大事なくだものを病気や害虫から守るための、欠かせない作業である事は言うまでもない。
政府日銀は11兆7千億円超の大規模市場介入するも効果は限定的。介入だけでは円安の大きな流れは変えられない。遅すぎた利上げに6月ようやく重い腰を上げられるか。それでも円安は止められない。打つ手はあるか?大バーゲンジャパンの未来は?
現在、原油ショックに直面中。政府の対応(発信)が悪いのか国民にその危機感が感じられない。影響は6月からの食料品1000品目以上の値上げで家計を直撃されようやく実感がわいてくる。この影響は更に続き7月には2000品目以上、8月は更にと悪化の一途を辿る。その背景には原材料費高騰の他に原油(ナフサ)由来の包装資材や容器の値上げによるものが多く根が深い。政府の対応は?
米・イランの戦闘終結に向けた覚書での暫定的合意に至った。それが好感され日経株価は最高値更新を続ける。そんな中、トランプ氏は中東諸国に平和をもたらすとされる?アブラハム合意を提案。これでまたイラン停戦を更にややこしくしてしまう。停戦以上の大きな成果が欲しいトランプ氏から次は何が飛び出すか世界が戦々兢々だ。こんな状況でも週明け株価は上昇を続ける。
日本の総人口減少に歯止めがかからない。若者は生活するのが精一杯で子どもを産んで育てる余裕なんかない。カネ儲けのために命を軽視したトクリュウへと走る。子どもを育てるのに余りにも、お金がかかるのも問題だ。日本の将来は全て日本の若者達にかかっている。今、思い切った対策を打たないと手遅れになる。若者対策、子育て対策に異次元の予算を!!7年後には総人口1億人を切る。元気な若者の居ない国に明るい未来はない。 - 26/5/24 バラが咲いた

連日の真夏日で、りんご園脇に植えたバラが一気に開花し満開となった。例年と比べ1週間以上早い。果樹園でも生育が進み、作業のスピードを上げないと間に合わない。もう体力勝負だ。
米、半導体大手エヌビディアの四半期純益が3倍の9.3兆円で売上高ともに過去最高を更新。一大企業の好決算は日本の株式市場にも追い風となり、日経株価は最高値更新を続ける。このAIバブルはいつまで続くのかAIに聞いてみたい。
米の新興企業アンソロピックの最新AI「クロード ミュトス」。サイバー攻撃等に悪用される前に政府が先手を打って対策。今後も開発と対策のイタチごっこは続く。
イーロン・マスク氏のスペースX社が6月にも米ナスダック市場に上場。市場最大規模となる見込みで投資家注目の的だ。マスク氏にとっての乗り物は、すでに電気自動車からロケットへと進化している。
夕張メロンが初せりで580万円(2玉)で落札された。大間のマグロには遠く及ばないが景気の良い明るい話題は産地を元気づける。
「国力研究会(JiB)」が発足。衆参議員の8割以上が入会。たて前は高市政権支援としているが、それぞれ議員の思惑はどこに?
日韓首脳会談が李大統領の故郷、安東(あんどん)で開催。高市首相が今年1月に故郷、奈良に李氏を招いたお返しの形で国賓級の待遇で行われた。会談は両国の「エネルギー安全保障」の強化で一致。今後も「シャトル外交」を続けながら「しょっちゅう電話をし合おうネ」の仲良し外交で更にお互いの信頼関係を高め、過去の暗い歴史を乗り越えられれば良い。今後は「戦略的パートナー」としてお互い大きく成長できれば最高だ。 - 26/5/17 嵐のち晴

5/13、14日は不安定な天候により雷雨、突風そして各地にひょうを降らせた。被害にあわれた産地、生産者にはお見舞い申し上げます。その時アルプスでは雪となり春めいてきた山の景色を冬の装いへと一変させた。その後の天気は安定し連日夏日が続く。果樹園では暑さの中、梨、りんごの摘果作業が続く。
半導体のキオクシアHD最終純益47倍に。AI需要に支えられ絶好調だ。いつまで続くAIバブル?
パーキンソン病の治療にIPS細胞薬アムシェプリに期待。1回の治療費は5,530万円也。金銭感覚がマヒしないと利用できない。
来月12日開幕のサッカーW杯の日本代表が決まった。1ミリの三笘がケガで選ばれなかったのは残念だがレジェンドブラボーの長友は経験を買われ選出された。最強の26人の侍ジャパンで目指すは優勝だ。ガンバレニッポン!!
米・中首脳会談が中国側の破格の国賓待遇で行われた。トランプ氏はボーイング、アップル、エヌビディア等経済界のトップ企業のトップを同行し会談に臨んだ。
イラン停戦に向け中国の援護が欲しい米国と台湾問題には干渉してほしくない中国とのお互い立場の違う、相手を刺激しない神経質な交渉に終始した。
中間選挙を控えているトランプ氏はレアアースという最強カードを持つ中国に対しては強硬姿勢は封印し絶えず中国(習主席)を褒め称え世界に両国の友好関係を見せつけた。
土産は中国への米国産農産物の輸出拡大や原油、天然ガスの輸出、航空機購入の約束、米企業のアクセス拡大、巨額投資等を取り付け、トランプ氏が喜んで帰国して自慢できる程の大きな土産に見えるが、それはしたたかな中国の先を見据えた戦略でしかない。
米国が長い間、世界をリードしてきたトップの座が近い将来、中国に変わろうとしている進行形の現在の姿だ。次は9月、習氏をホワイトハウスへ招いての会談となる。ホームグラウンドで中国の勢いを止められるか、注目だ。
両氏は米中関係を「建設的戦略安定関係」と位置付け世界に発信。世界の平和や発展は両国の良好な関係にかかっている事は確かだ。
日本は悪化している中国との関係改善、台湾への武器輸出をどうする?長期化するイラン情勢、原油高対策財源の予備費1兆円の不安等、問題山積だ。どうする高市さん。 - 26/5/10 田植え始まる

水田では田植えが始まった。生産コスト上昇に負けないコメの高価格を願いたい生産現場の想いは複雑だ。今まで猫の目政策で振り回され続けてきたコメ生産者にとって今後、長期に渡り安定的に安心してコメ作りができる環境整備が望まれる。そんなコメを取り巻く状況には関係なく品種改良は進化を続け暑さに強く、多収性で味も良く栽培しやすい新品種「ZR1(ワン)」に期待したい。「コシヒカリ」を超えられるか注目だ。
クルーズ船でハンタウイルス感染。新型コロナが頭をよぎる。ワクチン、特効薬も無く死者も出ている。今後、爆発的な感染拡大ともなれば、これは最早第2のコロナだ。
イラン情勢が混沌としている中、株価は最高値更新だ。それは半導体やAI関連の一部企業が大きく牽引して起こっただけの歪んだ経済現象で喜べる状況ではない。これが強い国、豊かな国だと勘違いしてはいけない。投資家のマネーゲームによって国民の暮らしと、かけ離れた世界が作られる。上がったものはかならず下がる。 - 26/5/3 りんご結実不良

今日は憲法記念日。夏も近づく立春から89日目で茶摘みの頃だ。りんごは花も散り花摘みも終わる時期となる。今年は凍霜害の被害を受けたこともあり結実は良くない。摘果はまだ様子見でできない。今は結実の良かった梨の摘果作業が始まったところだ。果樹園にはGWは関係ない。観光地に向かう道路の渋滞情報もまったく気にならない。・・・と強がって果樹園の作業をしています。
日本国憲法が施行から79年目を迎えた。改正に向け一気にアクセルを踏む高市総理だが衆院は数の力で押し切れても参院では複数野党の協力が必要となる。その行方は?山は動くか?
UAEが原油増産に向けOPECを脱退。日本にとって最大の原油調達国だけに今後サウジ、イラン等との関係を維持しながら、どう付き合うか?難しい対応が求められる。
米・イスラエルによるイラン攻撃から2ヶ月過ぎたが情勢は膠着状態だ。戦闘終結に向けた対面協議再開のめども立っていない。そんな中、原油満載の出光タンカーがホルムズを無事通過。それは73年前の「日章丸事件」が両国の友好の証として、もたらされたが、湾内に残されている40隻以上の船舶もこれに続けるか?政治の駆け引きが続く。政治力が試される。
政府日銀が為替介入。心理的節目のドル円160円超えで我慢の限界か。5兆円を投じ投機筋を牽制するも効果は限定的だ。今後も慢性的な円安は続く。160円の防衛ラインはいつまで守られるか?強い国はいずこへ。 - 26/4/26 結実

授粉後18日の南水梨の結実だ。これから摘果、続いて袋がけと収穫に向け作業を進めるのだが、機械化できないため、目と指先を酷使する大変な手作業となる。それは老化防止の限界を超えた人生最後の修行の場だ。
またクマとの戦いが始まった。トラブルを減らすにはクマが安心して暮らせる里山の整備が必要だ。
揺れる列島、次は何処が動く?地下の事は分からないから困る。
岩手県大槌町の山林火災、鎮火のめど立たず。人間の消火能力も限界だ。天の恵み、雨を待つしかない。
イランとの停戦延長を発表。トランプ氏の焦りの表れか。市場は好感し日経は取引期間中、初の6万円の大台に達した。そんな中で原油は高止まり、ナフサ由来の商品不足は更にエスカレート。豊かで強い国とは程遠い物価高で苦しむ国民の暮らしが全てを物語る。政治はどう動く?
米・イランの停戦に向けた再対面協議、実現ならず。水面下での調整は続くものの依然、両国の隔たりは大きい。お互い譲れないウラン濃縮、ホルムズ管理等が大きな壁となって立ちはだかる。妥協点は見いだせるか。早期に幕をひきたいトラ政権は長期戦を見据えたイラン、ロシア、中国連合との厳しい戦いを強いられる。ゴールの見えない神経戦が続く。
食料品の消費税ゼロ(2年間限定)に暗雲。財源不足やレジの改修に時間がかかりすぎる等問題山積だ。そんな事は最初から分かっていた筈なのだが?税率1%にする案(レジ改修に要する時間が短いため)も飛び出しているがそんな問題ではない!!政治家の発想の貧しさには呆れてしまう。公約に掲げてしまった高市政権の対応は?支持率急降下の引き金になりかねないですよ。 - 26/4/18 りんご一気に開花

連日20℃超えの暑い日が続き(今日も最高気温は23℃)りんごの開花が一気に進んだ。授粉は毎年ミツバチにお任せだ。気温が低いと動きが悪いが暑くても風があっても文句も言わず働いてくれる。ありがとう。
リクリュウペアが引退表明。一番輝いている時の引退は潔く惜しまれるが次の更なる活躍に期待したい。政治家も見習いたい。
イスラエル・レバノンが10日間の停戦合意。ネタニヤフの思惑は?イランは停戦中のホルムズ開放を発表、市場はポジティブに反応。週明けの東京市場で日経一気に6万円の大台突破となるか。
米・イランの直接再協議なるか。両国の隔たりは依然大きくお互い譲れない条件のジャブの応酬だ。交渉を有利に進めるための水面下での駆け引きも続く。どこで最強の必殺カウンターパンチを打ち出すか、目が離せない。
原油不足で世界経済の、いたるところで油ギレ症状が出てきた。そこに差す油がないから困る。ホルムズ情勢が世界経済を揺さぶり続ける。
コメ価格、9週連続の値下がりが続く。生産資材の急騰により生産現場の厳しさは増すばかりだ。コメの適正価格とは?生産者が安心して持続的に主食たるコメを生産できる環境づくりが求められる。もうすぐ田植えの準備が始まる。待ったなしだ。
地元の長野県大町市で本日(4/18)13時20分ごろ震度5強の地震発生。さらなる大地震の前震でなければ良いのだが、活断層の密集地帯だけに心配だ。
当園は、日本列島のほぼ中央長野県南部にあります。
中央アルプス・南アルプスを見渡せる農園で、有機的な自然素材を使う栽培により、昆虫と共存できる自然・環境に優しい農業を目指しています。

<立地>
矢沢農園は南信州、長野県松川町にあります。長野県南部に位置する当園は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた標高620Mの伊那谷の段丘上にあり、昼夜の温度差が大きく、くだもの栽培に適しています。当松川町は果物の町としても知られています。
中央アルプス側の高台から果樹園地帯を見下ろす。遠景は南アルプス
矢沢農園は南信州、長野県松川町にあります。長野県南部に位置する当園は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた標高620Mの伊那谷の段丘上にあり、昼夜の温度差が大きく、くだもの栽培に適しています。当松川町は果物の町としても知られています。
中央アルプス側の高台から果樹園地帯を見下ろす。遠景は南アルプス
<農薬を減らしています>
農薬・科学肥料を減らした、くだもの生産を行っています。木酢や有機的な肥料、自然素材を使うことにより昆虫と共存できる環境にやさしい農業を目指しています。
農薬・科学肥料を減らした、くだもの生産を行っています。木酢や有機的な肥料、自然素材を使うことにより昆虫と共存できる環境にやさしい農業を目指しています。


<水を大切にしています>
生命の源である水。水がなくては生きられません。おいしい水を飲みたいと思いませんか?私たちは水を守るため、水源周辺の環境整備を行っています。私たちの生活は中央アルプスの伏流水によって支えられています。
生命の源である水。水がなくては生きられません。おいしい水を飲みたいと思いませんか?私たちは水を守るため、水源周辺の環境整備を行っています。私たちの生活は中央アルプスの伏流水によって支えられています。
<環境に配慮しています>
当農園では一部の商品(りんご)の荷造りにもみ殻を使用しています。もみ殻は家庭菜園やガーデニングの土に混ぜご使用ください。環境にやさしいもみ殻詰めで田舎の温もりもお届けします。
当農園では一部の商品(りんご)の荷造りにもみ殻を使用しています。もみ殻は家庭菜園やガーデニングの土に混ぜご使用ください。環境にやさしいもみ殻詰めで田舎の温もりもお届けします。


<食にこだわっています>
日本の食を守ってください。農地を守る取り組みとして一坪オーナーを募集しています。詳しくはオーナー募集のページをご覧ください。
日本の食を守ってください。農地を守る取り組みとして一坪オーナーを募集しています。詳しくはオーナー募集のページをご覧ください。
矢沢農園は中央道松川インターチェンジから降りて車で5分








