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最高の果物を食卓に

果樹園情報

  • 26/2/8 春の戦い

    今日は衆院選投票日だ。心配していた大雪となった。立春を過ぎての最強寒波襲来だ。そんな事を含め「なぜ今解散」の謎は自民圧勝の様相で「今なら勝てるぞ解散」という事で決着だ。強く訴えていた「責任ある積極財政」には「責任ある財源確保」が必要なのだが大丈夫か!!
    今後、公約に掲げた「物価高対策」、「消費税減税」、よくわからない「国論2分の政策」や未だにくすぶり続ける「政治とカネ」や冷え込んだ「中国外交」等の重い荷を背負って強い国作りに取り組む。
    視界不良の荒海への船出となる高市丸。座礁せずに乗り切れるか?「無責任な積極財政」にしないためにも頑張ってもらいたい。
    一方、完敗の中道の今後は?選挙戦の空気が読めなかった代表の責任は極めて重い。
    また各党、国民重視の政策訴えも選挙が終わってしまえば、その目先は自分へと移ってしまう。今後、自民党を中心に各党、連立か分裂か消滅かと次の戦いが始まり政界が大きく動く。本当の春はどの政党に訪れるのか?
    弱者の願いはまたも置き去りだ。選挙とはそういうものだ。それでもこれから投票に行ってきます。
    強力寒波に期待していた諏訪湖の御神渡りは敗北宣言。8季連続となる「明けの海」となってしまった。期待が大きかっただけに非常に残念だ。神様からも見放されてしまったのか。
    米国、ロシアによる核軍縮合意、新戦略兵器削減条約が失効。今後、中国を加えた「制限なき軍拡競争時代」に突入する。今後、核で守られた強大国対、無防備な弱小国の関係は弱肉強食化に支配される。強い国を目指す高市政権。どうする?世界唯一の被爆国としての対応は?原発を再稼働させるような核に対する認識の甘さは今後、核保有へと進む危険をはらんでいる。心配だ。
    選挙戦で掠れてしまっていたミラノコルティナ五輪が開幕。戦いは冬のスポーツへと移る。早くも金を含むメダルラッシュだ。日の丸を背負って戦う選手たちにエールを送る。ガンバレニッポン。世界中に「強い国ニッポン」を一足先に見せてやれ。世界で紛争が続き、国際秩序が崩壊しつつある今、スポーツを通じ平和を掲げる五輪の真価が問われる大会となる。
    (追)減税ゆうこくのKさん、もうメダルはかじらないで。
  • 26/2/1 寒さ続く

    今日から2月。早くも1年の12分の1が過ぎた。日の出は元旦から10分早くなり日の入は30分ほど遅くなった。日が確実に長くなっていることを実感する。
    寒さの中、果樹園では剪定作業が続く。そんな中1/28県南部の天龍村から特産の竜峡小梅の花便りが届く。一足早い春の訪れだ。それでもまだ、暫くの間寒さは歓迎だ。久しぶりに諏訪湖に神は降りるか?もう一週間が勝負だ、期待したい。
    闇のカネが襲われる。安い日本円が海を渡り錬金術により新たな闇のカネを生み再び日本へ。高騰を続ける金の密輸に安い円が利用されるという悲しい現実が見えてくる。
    続く寒さの中、熱い選挙戦が繰り広げられている。各党が争点としている財源無き消費減税。日本の経済再生に必要な財源となる消費税に手を付ける事は、国民を騙し日本の将来を犠牲にする目先の選挙目的の愚策でしかない。
    不意打ち解散で野党が挙って消費減税を打ち出したのに、自民党は堪らず負けじと選挙対応の消費減税(期限付き)をぶち上げた。それでも自維で過半数という低い目標はクリアし更に高市人気に乗って自民単独過半数にどこまで近づけるか。勝って当たり前の戦いだけに勝ち方にこだわりたい。
    一方、中道、野田共同代表は自身が首相時に消費税率を引き上げた本人だ。この大きくブレる政策、信用できない人間性、公明党を巻き込んでのにわか作り政党には魅力もないし、全く期待もしない。
    それに比べ未来を見据え、若者を中心に幅広い世代を惹きつけ注目されるチーム未来。今回衆院での初議席獲得は確実で今後更に躍進するだろう。日本再生に必要な政党だ。応援したい。ポンコツ議員に負けずにガンバレ!!政治の悪い国に明るい未来や国民の幸せはない。すべてが2/8に決まる。
  • 26/1/25 最強最長寒波

    強力な寒波の影響で1/22は真冬日、1/23は最低気温がシーズン最低のマイナス9.5℃を記録、1/24は一日中降雪で気温も上がらず真冬日に、今朝の気温はマイナス4.5℃と冷たい空気に包まれている。
    果樹園の木々は暖かい雪の布団に包まれ深い眠りについている。春、目覚めた時どんな社会になっているのか、そんな事は関係ない。ゆっくり休んでください。
    1/21柏崎原発再稼働するも直後に不具合発生で即再停止。「動かすな!!」という天の声を聞け!!福島の現実から目を背けるな!!
    1/23衆院「不可解解散」で与野党とも、物価高対策や財源無き消費税減税対策等を争点に超短期決戦に突入。2/8の選挙結果でどんな政党勢力図が描かれるか。その先にある国民の暮らしは?経済は?物価高は収まるか?「今なら勝てるぞ解散」は思惑通りとなるか?
  • 26/1/18 荒れる冬

    果樹園では剪定作業が続く。
    前橋市長選で前ラブホ市長再選。市政の実績が評価され市民の期待を背負っての再出発だ。ラブホで学んだ貴重な経験を市政に活かせるか。ガンバレ。
    1/15早くも黄砂飛来。早い春の予感。
    1/17阪神淡路大震災から31年。忘れてはならない震災の記憶。つむぐ。
    政界は高市旋風吹き荒れる。高支持率に後押しされ急転直下の電撃解散。国会を停滞させ多額の選挙費用(税金)を使いスピード感をもって筆頭政策と位置づけ取り組んだ物価高対策の結果も待たずして、更に国民民主党と交わした新年度予算の年度内成立やその間に築いてきた人間関係、信頼関係をぶち壊してまでの解散とは?「党利党略解散」、「なぜ今解散」、「高支持率に惑わされ解散」、「今なら勝てるぞ解散」と言われても仕方ない。首相は明日(1/19)の衆院解散表明で何を語る。政治の安定を目指すために政治空白を作り、政治を混乱させ、更なる分裂を生み、更に政治不安定を拡大長期化させるかも知れない等の大きなリスクを背負っての、まさに政権の命運をかけた真冬の超短期決戦に臨む。その行方は?
    そんな中、立憲民主と公明大接近で新党「中道改革連合」を設立。幅広く同志を募るも、野党内からも冷ややかな反応だ。伸び悩み政党同士の古さの際立つ「選挙対応のにわか作り新党」。党利党略解散を非難する「党利党略新党」で国民の心をつかめるか!!こちらも大勝負に出た。日本経済、国民の暮らしを大きく左右する天下分け目のばくち選挙となる。
  • 26/1/11 冬らしい冬

    今日は午後から雪で大荒れの予報だ。連日冬らしい寒さが続き久しぶりに諏訪湖の御神渡りが見られるかも?期待したい。
    果樹園では剪定作業が始まり4月の花の咲く直前まで続く。日が沈み気温が一気に下がりだした時には、南アルプスの雪の白い山肌が一瞬ピンク色に染まる。この時期の限られた日にしか見られない特別な景色だ。つい作業の手を止めて見とれてしまうローズサンセット。冬の自慢の絶景だ。
    アメリカファーストのトランプ新年やりたい放題劇場が開幕。ベネズエラの次はグリーンランドで国際秩序を踏みにじる。次はコロンビアか?力でねじ伏せる手法は以前よりパワーアップした感じだ。西半球戦略や弱肉強食的発想で植民地支配の時代へと突き進む。餌食になった国はなす術もない。そんな米国にはっきりとNO(ノー)を突き付けられない日本やEU。ロのウクライナ侵略や中国の台湾有事も容認ということか?それではつじつまが合わない!!どう説明する?高市さん。
    今後、米中ロの3大国支配の世界が見えてくる。他の中小国は植民地だ。世界各地で戦争勃発となる。そんな事にならない事を願う。トランプさんもう眠ってくれ。
    国会冒頭解散あるか?難しい選択だ。高支持率は高市首相評価であって自民党支持率ではない事、公明党の選挙協力は得られない事、等考えると得策とはいえない。結果は明白だ。それでも勝負に出るか、はたして?
  • 26/1/4 年越しりんご

    年明け連日、日の出が見られ今朝の気温はマイナス7℃と安定した天気とこの時期らしい寒さが続いている。災害のない安定した平穏な年になってくれることを願う。
    昨年、管理されずに最後の収穫もされることなく年を越してしまったりんごだ。もう自然界の中で自然任せ、自然に委ねるしかない。先ず鳥の餌場となり暫くの間、鳥たちの命を支えることとなる。残された者たちは土に落ちミミズの餌となり土に還る。
    いっぱい愛情を受け大切に育てられ最後は、箱に詰められ知らないところに送られるのと、りんごにとってはどっちが幸せなのだろう。りんごに聞いても答えてくれない。もし前者と答えられてしまったら私の仕事は無くなってしまう。りんごにしたら迷惑かもしれないが今年も今までの管理を続けさせていただきますのでヨロシク。
    箱根駅伝で青学大が二度目の三連覇。特に圧巻だったのは往路5区 黒田くんのまさか(失礼)の大逆転劇だ。このストーリーは作家ですら描けないだろうことをあっさりとやってのけた。新年早々大きな感動をありがとう。
    ベネズエラに緊張走る。今年も世界情勢、極めて不安定の予感。
  • 26/1/1 元旦

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。朝7時28分、南アルプス稜線からの初日の出。この光のパワーによって生かされる。太陽に感謝だ。
    昨年は12/31夕方まで働いて働いて働いて働いてGDP上昇に少しは貢献したと思いますが疲れました。今年は馬年、ハネてすべてウマくいくことを願う。
    高支持率の高市政権、どんな政策評価が表れるか勝負の年だ。政治の安定を願う。
    皆様にとってよい年になりますように。
  • 25/12/28 今年を振り返る

    今朝7時28分の日の出だ。初日の出も見られそうだ。
    今年も地震、水害、火災、殺人的な酷暑、クマ出没、インフラ老朽化等と命を落としてしまうような危険が身近なところに潜んでいることを実感。災害危険列島は健在だった。
    春にはトランプ関税の嵐が吹き荒れた。言動の影響力は今でも健在。
    未だに迷走を続けるコメ。令和の米騒動も健在。定まらぬ政府の猫の目コメ政策(減産→増産→減産)で生産者、卸業者、消費者すべてが振り回された。おコメ券も一部迷惑券と化し評価はイマイチ。
    高市政権発足。早々に台湾有事発言で中国外交に暗雲。国内では高支持率続く。
    政権が動いた。野党連合で政権交代ならずも26年続いた自公連立に幕引き。新たに自維連立発足。政治とカネ、議員定数削減はどうなる?「年収の壁」178万円に引き上げで国民民主の連立入りは?
    今年上昇した物色々。
    物価高が止まらない。
    夏の気温各地で最高を更新。
    高市トレードで株価5万円突破。
    金は1g2万5千円を超え今後も安全資産としての価値を益々高める。
    日銀追加利上げも円安止められず。国民の暮らしはどうなる?賃上げ上昇を期待したい。
    26年度予算122兆円超え、防衛費も初の9兆円超え。財源は国債に頼る所が大きい。慢性的な借金依存症を治せる名医はいないのか!!財政悪化が心配だ。
    ドジャースの大谷、山本、朗希の活躍で日本人選手の評価、信頼度、人気度急上昇。
    来年は何が上昇する?今年も自然に感謝。一年間ありがとうございました。皆様よいお年を。

矢沢農園紹介

当園は、日本列島のほぼ中央長野県南部にあります。
中央アルプス・南アルプスを見渡せる農園で、有機的な自然素材を使う栽培により、昆虫と共存できる自然・環境に優しい農業を目指しています。

人材育成
<立地>
矢沢農園は南信州、長野県松川町にあります。長野県南部に位置する当園は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた標高620Mの伊那谷の段丘上にあり、昼夜の温度差が大きく、くだもの栽培に適しています。当松川町は果物の町としても知られています。

中央アルプス側の高台から果樹園地帯を見下ろす。遠景は南アルプス
<農薬を減らしています>
農薬・科学肥料を減らした、くだもの生産を行っています。木酢や有機的な肥料、自然素材を使うことにより昆虫と共存できる環境にやさしい農業を目指しています。
オーナー募集
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<水を大切にしています>
生命の源である水。水がなくては生きられません。おいしい水を飲みたいと思いませんか?私たちは水を守るため、水源周辺の環境整備を行っています。私たちの生活は中央アルプスの伏流水によって支えられています。
<環境に配慮しています>
当農園では一部の商品(りんご)の荷造りにもみ殻を使用しています。もみ殻は家庭菜園やガーデニングの土に混ぜご使用ください。環境にやさしいもみ殻詰めで田舎の温もりもお届けします。
農薬の使用は最低限
荷造りにもみがらを使用
<食にこだわっています>
日本の食を守ってください。農地を守る取り組みとして一坪オーナーを募集しています。詳しくはオーナー募集のページをご覧ください。
                       

アクセス

矢沢農園は中央道松川インターチェンジから降りて車で5分

周辺観光情報

松川町や周辺市町村の素敵な観光スポットなどをご紹介します。

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