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最高の果物を食卓に

果樹園情報

  • 26/1/11 冬らしい冬

    今日は午後から雪で大荒れの予報だ。連日冬らしい寒さが続き久しぶりに諏訪湖の御神渡りが見られるかも?期待したい。
    果樹園では剪定作業が始まり4月の花の咲く直前まで続く。日が沈み気温が一気に下がりだした時には、南アルプスの雪の白い山肌が一瞬ピンク色に染まる。この時期の限られた日にしか見られない特別な景色だ。つい作業の手を止めて見とれてしまうローズサンセット。冬の自慢の絶景だ。
    アメリカファーストのトランプ新年やりたい放題劇場が開幕。ベネズエラの次はグリーンランドで国際秩序を踏みにじる。次はコロンビアか?力でねじ伏せる手法は以前よりパワーアップした感じだ。西半球戦略や弱肉強食的発想で植民地支配の時代へと突き進む。餌食になった国はなす術もない。そんな米国にはっきりとNO(ノー)を突き付けられない日本やEU。ロのウクライナ侵略や中国の台湾有事も容認ということか?それではつじつまが合わない!!どう説明する?高市さん。
    今後、米中ロの3大国支配の世界が見えてくる。他の中小国は植民地だ。世界各地で戦争勃発となる。そんな事にならない事を願う。トランプさんもう眠ってくれ。
    国会冒頭解散あるか?難しい選択だ。高支持率は高市首相評価であって自民党支持率ではない事、公明党の選挙協力は得られない事、等考えると得策とはいえない。結果は明白だ。それでも勝負に出るか、はたして?
  • 26/1/4 年越しりんご

    年明け連日、日の出が見られ今朝の気温はマイナス7℃と安定した天気とこの時期らしい寒さが続いている。災害のない安定した平穏な年になってくれることを願う。
    昨年、管理されずに最後の収穫もされることなく年を越してしまったりんごだ。もう自然界の中で自然任せ、自然に委ねるしかない。先ず鳥の餌場となり暫くの間、鳥たちの命を支えることとなる。残された者たちは土に落ちミミズの餌となり土に還る。
    いっぱい愛情を受け大切に育てられ最後は、箱に詰められ知らないところに送られるのと、りんごにとってはどっちが幸せなのだろう。りんごに聞いても答えてくれない。もし前者と答えられてしまったら私の仕事は無くなってしまう。りんごにしたら迷惑かもしれないが今年も今までの管理を続けさせていただきますのでヨロシク。
    箱根駅伝で青学大が二度目の三連覇。特に圧巻だったのは往路5区 黒田くんのまさか(失礼)の大逆転劇だ。このストーリーは作家ですら描けないだろうことをあっさりとやってのけた。新年早々大きな感動をありがとう。
    ベネズエラに緊張走る。今年も世界情勢、極めて不安定の予感。
  • 26/1/1 元旦

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。朝7時28分、南アルプス稜線からの初日の出。この光のパワーによって生かされる。太陽に感謝だ。
    昨年は12/31夕方まで働いて働いて働いて働いてGDP上昇に少しは貢献したと思いますが疲れました。今年は馬年、ハネてすべてウマくいくことを願う。
    高支持率の高市政権、どんな政策評価が表れるか勝負の年だ。政治の安定を願う。
    皆様にとってよい年になりますように。
  • 25/12/28 今年を振り返る

    今朝7時28分の日の出だ。初日の出も見られそうだ。
    今年も地震、水害、火災、殺人的な酷暑、クマ出没、インフラ老朽化等と命を落としてしまうような危険が身近なところに潜んでいることを実感。災害危険列島は健在だった。
    春にはトランプ関税の嵐が吹き荒れた。言動の影響力は今でも健在。
    未だに迷走を続けるコメ。令和の米騒動も健在。定まらぬ政府の猫の目コメ政策(減産→増産→減産)で生産者、卸業者、消費者すべてが振り回された。おコメ券も一部迷惑券と化し評価はイマイチ。
    高市政権発足。早々に台湾有事発言で中国外交に暗雲。国内では高支持率続く。
    政権が動いた。野党連合で政権交代ならずも26年続いた自公連立に幕引き。新たに自維連立発足。政治とカネ、議員定数削減はどうなる?「年収の壁」178万円に引き上げで国民民主の連立入りは?
    今年上昇した物色々。
    物価高が止まらない。
    夏の気温各地で最高を更新。
    高市トレードで株価5万円突破。
    金は1g2万5千円を超え今後も安全資産としての価値を益々高める。
    日銀追加利上げも円安止められず。国民の暮らしはどうなる?賃上げ上昇を期待したい。
    26年度予算122兆円超え、防衛費も初の9兆円超え。財源は国債に頼る所が大きい。慢性的な借金依存症を治せる名医はいないのか!!財政悪化が心配だ。
    ドジャースの大谷、山本、朗希の活躍で日本人選手の評価、信頼度、人気度急上昇。
    来年は何が上昇する?今年も自然に感謝。一年間ありがとうございました。皆様よいお年を。
  • 25/12/20 今年も残り僅か

    今年も残り10日余りとなった。果樹園ではモノトーンの景色が広がる。X.マスも近づきイルミネーションでもと思うが、とても時間が足りなくてそれどころではない。限られた時間の中で、やらなくてはならない事が山ほどある。悔いの残らない1年にするためにも、とにかくそれを消化するのみ。
    12/19日銀利上げ決定。米国は利下げしたばかりで日米の金利差は大きく縮まったものの円安は更に進み長期金利は上昇。これで物価上昇を止められるか。長年、低金利というぬるま湯にどっぷりと浸かって来た日本経済、国民にとって金利上昇は熱湯だ。ふやけた肌は火傷してしまう。日本経済を牽引する企業にとっては高金利、賃上げ圧力、不透明なトラ関等が重しとなり経営を圧迫する。
    政府、日銀は今後も更なる利上げ継続の方針だ。高金利時代に適応出来た者だけが生き残る。弱い者は排除され強い者だけの歪んだ強い(?)経済が生まれるがそれは長くは続かない。排除された弱い者達は経済の底辺を支える大事な消費者であることを忘れてはならない。
    今後政府、日銀は利上げ継続で力強い経済と豊かで幸せな国民の暮らしを築けるか。難しい舵取りが待っている。方向を誤ると再び暗い長いトンネルの中でのもぐら生活となってしまう。経済や暮らしを大きく左右する勝負の時だ。変われるかニッポン。
  • 25/12/13 小さな春

    果樹園の木々は葉を落とし春の開花に向け休眠に入った。梨園では落葉の中で春に咲くタンポポが開花。朝の気温はマイナス5℃にもなるのに、この逞しさには驚かされる。このパワーをもらって残り半月アクセル全開で乗切るしかない。
    瀬戸内海のかき養殖がピンチだ。原因は海水温の上昇、エサ不足、海水中の酸素不足等とされているが、その原因の原因は本当に温暖化なのか?海の中で何が起きているのか?かきに聞いてみないと分からない。その原因の元が分からないと今後のかき養殖に赤信号が灯る。冬の食卓も寂しくなってしまう。
    中国との緊張さらに高まる。12/6中国軍機がいよいよレーダー照射。次はミサイルか、日本は何で応戦する?GDP比2%目標の前倒しや1兆円超えの防衛費は已む無しか。
    12/8深夜、青森で震度6強(M7.5)の地震発生。直後に気象庁は運用開始後、初の「後発地震注意情報」を発表した。それには14年前の東日本大震災の時、本震の前に今回のようなM7クラスの地震がおきた時、それを前兆と捉えることの出来なかった苦い経験がある。プレートが関係する巨大地震のメカニズムは分かっていても、それがいつ動くか分からないから困る。地下で起きていることは分からない。「注意情報」でしのいでいくしかないのか。地震列島で暮らす以上、いつ起こるか分からない地震に対しては自分(家族)の命は自分(家族)で守ることが災害列島で生き延びることの基本となる。
  • 25/12/6 沈む月

    朝6時56分、日の出直前に沈む満月。この20分後、月を追いかけるように東の南アルプスから太陽が昇る。時は確実に刻まれていく。今年も残り僅かだ。
    果樹園ではすべての収穫を終え木々は葉を落とし冬の装いだ。これからしばらくの間、休眠に入る。明日は二十四節季の大雪。それに合わせたように今季最強寒波襲来。12/3には諏訪湖に冬の使者コハクチョウが52季連続の例年よりも早い飛来となった。今年の冬は厳しいかも。しばらく現れなかった御神渡りの出現を期待したい。
    フィンランドで世界初の核のゴミ最終処分場が本格稼働へ。地球上で増え続ける核のゴミ。世界が注目だ。ゴミを生み続ける原発を再稼働させる日本の対応は?
    雪の中でもクマ出現相次ぐ。冬眠しないクマ。眠らない高市総理。そんな高市政権の掲げる「責任ある積極財政」。その財源は?持続「可能」な財政は「可能」か!!
    台湾有事発言で未だに中国と緊張続く。経済、文化交流の面で影響が出ていて更に拡大、長期化の様相。中国の日本たたきの次の手は?そんな中国に対しての対応は?「そんなことよりも」来年1月予定の日韓首脳会談に向けて・・・・・だなんて事は言わないでください。今後も高市節から耳が離せない。
  • 25/12/5 昇る月

    午後5時、南アルプスから昇る満月(月齢14.8)。右が仙丈ケ岳。満月の光には不思議なパワーがある。肖りたい。

矢沢農園紹介

当園は、日本列島のほぼ中央長野県南部にあります。
中央アルプス・南アルプスを見渡せる農園で、有機的な自然素材を使う栽培により、昆虫と共存できる自然・環境に優しい農業を目指しています。

人材育成
<立地>
矢沢農園は南信州、長野県松川町にあります。長野県南部に位置する当園は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた標高620Mの伊那谷の段丘上にあり、昼夜の温度差が大きく、くだもの栽培に適しています。当松川町は果物の町としても知られています。

中央アルプス側の高台から果樹園地帯を見下ろす。遠景は南アルプス
<農薬を減らしています>
農薬・科学肥料を減らした、くだもの生産を行っています。木酢や有機的な肥料、自然素材を使うことにより昆虫と共存できる環境にやさしい農業を目指しています。
オーナー募集
*
<水を大切にしています>
生命の源である水。水がなくては生きられません。おいしい水を飲みたいと思いませんか?私たちは水を守るため、水源周辺の環境整備を行っています。私たちの生活は中央アルプスの伏流水によって支えられています。
<環境に配慮しています>
当農園では一部の商品(りんご)の荷造りにもみ殻を使用しています。もみ殻は家庭菜園やガーデニングの土に混ぜご使用ください。環境にやさしいもみ殻詰めで田舎の温もりもお届けします。
農薬の使用は最低限
荷造りにもみがらを使用
<食にこだわっています>
日本の食を守ってください。農地を守る取り組みとして一坪オーナーを募集しています。詳しくはオーナー募集のページをご覧ください。
                       

アクセス

矢沢農園は中央道松川インターチェンジから降りて車で5分

周辺観光情報

松川町や周辺市町村の素敵な観光スポットなどをご紹介します。

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