previous arrow
next arrow
Slider
最高の果物を食卓に

果樹園情報

  • 26/5/10 田植え始まる

    水田では田植えが始まった。生産コスト上昇に負けないコメの高価格を願いたい生産現場の想いは複雑だ。今まで猫の目政策で振り回され続けてきたコメ生産者にとって今後、長期に渡り安定的に安心してコメ作りができる環境整備が望まれる。そんなコメを取り巻く状況には関係なく品種改良は進化を続け暑さに強く、多収性で味も良く栽培しやすい新品種「ZR1(ワン)」に期待したい。「コシヒカリ」を超えられるか注目だ。
    クルーズ船でハンタウイルス感染。新型コロナが頭をよぎる。ワクチン、特効薬も無く死者も出ている。今後、爆発的な感染拡大ともなれば、これは最早第2のコロナだ。
    イラン情勢が混沌としている中、株価は最高値更新だ。それは半導体やAI関連の一部企業が大きく牽引して起こっただけの歪んだ経済現象で喜べる状況ではない。これが強い国、豊かな国だと勘違いしてはいけない。投資家のマネーゲームによって国民の暮らしと、かけ離れた世界が作られる。上がったものはかならず下がる。
  • 26/5/3 りんご結実不良

    今日は憲法記念日。夏も近づく立春から89日目で茶摘みの頃だ。りんごは花も散り花摘みも終わる時期となる。今年は凍霜害の被害を受けたこともあり結実は良くない。摘果はまだ様子見でできない。今は結実の良かった梨の摘果作業が始まったところだ。果樹園にはGWは関係ない。観光地に向かう道路の渋滞情報もまったく気にならない。・・・と強がって果樹園の作業をしています。
    日本国憲法が施行から79年目を迎えた。改正に向け一気にアクセルを踏む高市総理だが衆院は数の力で押し切れても参院では複数野党の協力が必要となる。その行方は?山は動くか?
    UAEが原油増産に向けOPECを脱退。日本にとって最大の原油調達国だけに今後サウジ、イラン等との関係を維持しながら、どう付き合うか?難しい対応が求められる。
    米・イスラエルによるイラン攻撃から2ヶ月過ぎたが情勢は膠着状態だ。戦闘終結に向けた対面協議再開のめども立っていない。そんな中、原油満載の出光タンカーがホルムズを無事通過。それは73年前の「日章丸事件」が両国の友好の証として、もたらされたが、湾内に残されている40隻以上の船舶もこれに続けるか?政治の駆け引きが続く。政治力が試される。
    政府日銀が為替介入。心理的節目のドル円160円超えで我慢の限界か。5兆円を投じ投機筋を牽制するも効果は限定的だ。今後も慢性的な円安は続く。160円の防衛ラインはいつまで守られるか?強い国はいずこへ。
  • 26/4/26 結実

    授粉後18日の南水梨の結実だ。これから摘果、続いて袋がけと収穫に向け作業を進めるのだが、機械化できないため、目と指先を酷使する大変な手作業となる。それは老化防止の限界を超えた人生最後の修行の場だ。
    またクマとの戦いが始まった。トラブルを減らすにはクマが安心して暮らせる里山の整備が必要だ。
    揺れる列島、次は何処が動く?地下の事は分からないから困る。
    岩手県大槌町の山林火災、鎮火のめど立たず。人間の消火能力も限界だ。天の恵み、雨を待つしかない。
    イランとの停戦延長を発表。トランプ氏の焦りの表れか。市場は好感し日経は取引期間中、初の6万円の大台に達した。そんな中で原油は高止まり、ナフサ由来の商品不足は更にエスカレート。豊かで強い国とは程遠い物価高で苦しむ国民の暮らしが全てを物語る。政治はどう動く?
    米・イランの停戦に向けた再対面協議、実現ならず。水面下での調整は続くものの依然、両国の隔たりは大きい。お互い譲れないウラン濃縮、ホルムズ管理等が大きな壁となって立ちはだかる。妥協点は見いだせるか。早期に幕をひきたいトラ政権は長期戦を見据えたイラン、ロシア、中国連合との厳しい戦いを強いられる。ゴールの見えない神経戦が続く。
    食料品の消費税ゼロ(2年間限定)に暗雲。財源不足やレジの改修に時間がかかりすぎる等問題山積だ。そんな事は最初から分かっていた筈なのだが?税率1%にする案(レジ改修に要する時間が短いため)も飛び出しているがそんな問題ではない!!政治家の発想の貧しさには呆れてしまう。公約に掲げてしまった高市政権の対応は?支持率急降下の引き金になりかねないですよ。
  • 26/4/18 りんご一気に開花

    連日20℃超えの暑い日が続き(今日も最高気温は23℃)りんごの開花が一気に進んだ。授粉は毎年ミツバチにお任せだ。気温が低いと動きが悪いが暑くても風があっても文句も言わず働いてくれる。ありがとう。
    リクリュウペアが引退表明。一番輝いている時の引退は潔く惜しまれるが次の更なる活躍に期待したい。政治家も見習いたい。
    イスラエル・レバノンが10日間の停戦合意。ネタニヤフの思惑は?イランは停戦中のホルムズ開放を発表、市場はポジティブに反応。週明けの東京市場で日経一気に6万円の大台突破となるか。
    米・イランの直接再協議なるか。両国の隔たりは依然大きくお互い譲れない条件のジャブの応酬だ。交渉を有利に進めるための水面下での駆け引きも続く。どこで最強の必殺カウンターパンチを打ち出すか、目が離せない。
    原油不足で世界経済の、いたるところで油ギレ症状が出てきた。そこに差す油がないから困る。ホルムズ情勢が世界経済を揺さぶり続ける。
    コメ価格、9週連続の値下がりが続く。生産資材の急騰により生産現場の厳しさは増すばかりだ。コメの適正価格とは?生産者が安心して持続的に主食たるコメを生産できる環境づくりが求められる。もうすぐ田植えの準備が始まる。待ったなしだ。
    地元の長野県大町市で本日(4/18)13時20分ごろ震度5強の地震発生。さらなる大地震の前震でなければ良いのだが、活断層の密集地帯だけに心配だ。
  • 26/4/11 授粉作業

    梨の実をつけるために欠かせない授粉作業が4/8から始まった。花粉作りから授粉作業までは天候が良くなければ出来ないため4月に入っての猫の目天気には苦労した。今後、数日間の天気が結実数(収穫量)を大きく左右する。人間の力の及ばない所で、この果物作りは成り立っている。良くても悪くても自然には感謝だ。
    マスターズ2日目、マキロイが圧巻のゴルフで12アンダー、連覇に向け視界良好。松山は10打差の16位タイ。残り2日、粘りのゴルフでどこまで食い下がれるか。何が起こるか分からないオーガスタ。どんなドラマが待っているのか?最後に女神がほほ笑むのは?
    「アルテミス計画」の月探査船オリオンが月を周回し地球に無事帰還。宇宙開発に新たな一歩を踏み出した。国産ロケット産業も足踏みしている暇は無い。
    米・イラン双方の勝利宣言で停戦合意。合意後もイスラエルの人命軽視の攻撃は続く。そんな中での米・イランの直接協議が行われる。双方の認識の違いは大きく今後の停戦維持と恒久的な戦闘終結、ホルムズの管理、核放棄に向けたハードルの高い薄氷上での協議が間もなく始まる・・・予定だが両国の隔たりは余りにも大きく開催出来るかは不透明だ。各国の思惑が複雑に交差しながら争いは広がり続ける。今回、大きく関与した中国や仲介国のパキスタン、イスラエル、米国、イラン各国の停戦後を見据えた駆け引きの着地点は見えてこない。
  • 26/4/5 4月

    新年度がスタートした。我が家の孫達も明日4/6が小・中学校の入学式だ。出会いと別れの季節。喜びも悲しみも人生のスパイスだ。そんな事は歳を重ねれば分かる。今は夢と希望に向かって頑張ってもらいたい。
    4月に入って不順な天候が続く。今日は雨も上がり気温も急上昇(20℃以上)の予報。世の中は値上げラッシュだが果樹園では開花ラッシュだ。スモモに続いて今は桃が満開だ。この後、梨、りんごと続く。今日は露が落ちれば梨の授粉用の花とりが始まる。これから暫くの間、花に囲まれ花に追われる忙しい日々が続く。
    ブロッコリーが指定野菜に。安定供給でさらなる需要を掘り起こせるか。栄養に加え価格でも消費者に支持され優等生野菜になれるか注目だ。
    「アルテミス計画」で4人を乗せた「宇宙船オリオン」が月に向かう。「アポロ計画」以来、実に53年ぶりの月旅行だ。旅程は10日間、今回は着陸せず周回して4/12の帰還を目指す。資源採掘や火星探査を目指すための持続的な基地を築く事が目的の壮大な計画だ。新天地を求めて発展し続けてきた人類は、いよいよ宇宙へ踏み出す。月が争いの場にならない事を願う。
    米国・イランとの停戦協議進まず。ホルムズを握っているイラン優勢は変わらず。海峡開放はアメリカに対しての最強カードとなる。負けても勝利宣言で幕を引きたいトランプ氏の強気と思える言動にも焦りと動揺が感じられるが後にも引けず続けるしかない苦しい戦いがさらに世界を苦しめる。
    日本国内では燃料や原料の原料「ナフサ」由来の製品の高騰や供給不足が続く。政府は備蓄放出や補助金で対応しているが何時まで続けられるのか?政府のさらなる踏み込んだ国民に対しての購入規制、需要抑制、節約依頼等のスピーディーな対応が求められる。春の嵐は収まる気配がない。政府よ次の一手は?
  • 26/3/29 リニア

    リニア長野県駅(仮称)手前の天竜川に築かれた橋りょうの橋脚だ(26年3/12時点)。右奥が南アルプスで、その先が静岡、更にその先が東京だ。当初計画だと開通は来年2027年の予定だったが、工期は大幅に遅れJR東海は未だに開業時期を示せずにいる。
    そんな中、静岡県とJR東海との間の着工前の課題に関する議論が決着。実に契約から9年近い時が流れた。唯一手付かずの工区が皮肉にも南アルプスの大断層帯をぶち抜く難工事区間が残ってしまった。年内に着工出来たとしても開業は2036年以降になる事は確実だ。
    2027年開業を前提に住居、工場、店舗等を移転せざるをえなかった沿線住民の気持ちは複雑だ。水、環境問題等は当然、想定の範囲内だったはずなのに何故10年近くもこう着状態が続いてしまったのか?人間関係を甘くみていたJR東海の責任は重い。
    今後、益々AI、ロボット化が進んでも物を動かす、事を進めるには人間対人間の血の通った「やりとり」が欠かせないという事を忘れてはいけない。今後、地元への、きめ細かな誠意ある説明を続けながら安全に工事を進め、1日も早い開業にこぎ着ける事で責任を果たしてもらいたい。リニアに乗る事を人生最後の楽しみに据えていた私にとっては年齢(寿命)がギリギリの所にきてしまった。どうしてくれるんですか。
    トランプ、ネタニヤフが仕掛けたイラン戦争。1ヶ月過ぎてもイランの徹底抗戦で終戦の道筋は見えてこない。米国が望みをかける停戦協議も両国の溝は大きく合意にいたるには極めて難しい状況が続く。世界経済は振り回され、米国内経済も大きく揺れ始めた。
    誤算続きのトランプ氏、イスラエルとの立場の違う戦いをどんな形で終わらせるのか?米国にとって何のための戦争だったのか?それに付き合う日本の立場は?日本は極めて難しいデリケートな振る舞いが求められる。
    今年の春は早い。各地から桜の満開の便りが届く。果樹園の作業も季節のスピードに合わせて進めなくてはならないから大変だ。身体の動きが悪くなってきた年齢との戦いだ。
  • 26/3/22 最速の春

    各地から桜の早い開花の便りが届く。我が家の桜(ヒガン桜の標準木)が3/17に開花した。記録を始めて以来、最速だ。それから5日後に五分咲きとなった。今後の果樹園の作業も、最速に合わせて進めないと間に合わなくなってしまうから大変だ。花の早い年は凍霜害のリスクも高まるから心配だ。花見で盛り上がる春も我々には悩ましい季節の到来となる。
    日米首脳会談が最悪のシナリオは回避し、とりあえず終わった。「ヨイショ」して「寄り添い」すべて受け身の外交で乗切った感じだ。「ドナルド」、「真珠湾」も飛び出し神経質な機微なやり取りで終始。映像に映らなかった公表されない所でお互い何を語ったのか。どんな取引が行われたのか気になる。日米関税合意の対米投資85兆円の第2弾が明らかに。SBGは日米企業連合を発足。会社の命運をかけたAIへの超巨額投資となる。日本にとっては「虎の子」とも言える南鳥島のレアアースの共同開発を交渉カードに使ってしまった事は痛い。未だに終わりの見えないイラン情勢。今後もトランプ氏が何を言い出すか予断を許さない状況は変わらない。今後、政府関係者のビクビク、ドキドキの落ち着かない眠れない日々は続く。
    霧島が千秋楽を前に負けて優勝を決めた。最終日は勝って大関復帰を確実なものにしたい。ガンバレ霧島。

矢沢農園紹介

当園は、日本列島のほぼ中央長野県南部にあります。
中央アルプス・南アルプスを見渡せる農園で、有機的な自然素材を使う栽培により、昆虫と共存できる自然・環境に優しい農業を目指しています。

人材育成
<立地>
矢沢農園は南信州、長野県松川町にあります。長野県南部に位置する当園は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた標高620Mの伊那谷の段丘上にあり、昼夜の温度差が大きく、くだもの栽培に適しています。当松川町は果物の町としても知られています。

中央アルプス側の高台から果樹園地帯を見下ろす。遠景は南アルプス
<農薬を減らしています>
農薬・科学肥料を減らした、くだもの生産を行っています。木酢や有機的な肥料、自然素材を使うことにより昆虫と共存できる環境にやさしい農業を目指しています。
オーナー募集
*
<水を大切にしています>
生命の源である水。水がなくては生きられません。おいしい水を飲みたいと思いませんか?私たちは水を守るため、水源周辺の環境整備を行っています。私たちの生活は中央アルプスの伏流水によって支えられています。
<環境に配慮しています>
当農園では一部の商品(りんご)の荷造りにもみ殻を使用しています。もみ殻は家庭菜園やガーデニングの土に混ぜご使用ください。環境にやさしいもみ殻詰めで田舎の温もりもお届けします。
農薬の使用は最低限
荷造りにもみがらを使用
<食にこだわっています>
日本の食を守ってください。農地を守る取り組みとして一坪オーナーを募集しています。詳しくはオーナー募集のページをご覧ください。
                       

アクセス

矢沢農園は中央道松川インターチェンジから降りて車で5分

周辺観光情報

松川町や周辺市町村の素敵な観光スポットなどをご紹介します。

周辺観光 >

Page Top