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最高の果物を食卓に

果樹園情報

  • 26/3/8 三寒四温

    啓蟄も過ぎ虫も動き出す。今朝の気温はマイナス4℃、日中でも11℃と一時の暖かさは遠のき寒い春を感じている。これから暖と寒を繰り返しながら本当の春はやって来る。それでも地面に目をやると地上10cmの世界は花盛りだ。我が家の果樹園の春は足元からやって来る。
    短期終結を目論み奇襲攻撃で始めたトラ・ベネによるイラン戦争は戦火を湾岸諸国に拡大。トランプ氏の思わくは外れ長期化の様相だ。それはプーチンによるウクライナ侵略に似てきた。未だに終結への道筋は見えてこない。今後、大きなリスクを覚悟で地上戦に突入するか。自信と不安で揺れ動くトランプ氏の心の内が透けて見える。
    そんな中東情勢に左右され株価は大きく乱高下を繰り返す。ホルムズ封鎖で原油は高騰。日本(世界)経済も振り回される。たまったもんじゃない!!
    物価上昇に負けない持続的な賃上げは可能か。それは大手のみならず中小企業まで実行出来てようやく実質賃金がプラスに転じられる。しかしここにきて中東情勢や新たな代替関税が重くのしかかる。国民の豊かな暮らしや経済の春はまだ遠い。
    イラン・ウクライナでミサイルが飛び交う最中、パラ冬季五輪が開幕。ハンディを抱えながら、複雑な思いで大会に望んでいる選手も少なくないはずだ。選手たちの戦う姿を見て一人でも多くの人が「戦争と平和」について考える機会が少しでも増える大会になってくれる事を願う。
    WBCがおもしろい。全員4番バッターの侍ジャパン、初戦の台湾戦で圧勝。続く難敵、韓国戦も制し今夜のオーストラリア戦を前に準々決勝進出を決めた(韓国が台湾に敗れたため)。残りの試合も全勝でマイアミへGO。ガンバレニッポン。
  • 26/3/1 気温急上昇

    今日から3月、今年も残り9ヶ月だ。2月下旬から最高気温は15℃超え(2/26には19℃)と4月並みの高温が続く。桜の開花も平年より1週間以上早い予想だ。適度な雨も降り、果樹園の木々は開花に向け一気に動き出す。果樹園の作業も植物達の生育スピードに合わせスピードアップだ。
    米・イラン核協議合意に至らずも協議継続中の中、奇襲攻撃とも言える米・イスラエルがイランへの軍事攻撃を開始。イランも即報復攻撃で反撃するも最高指導者ハメネイ師を失う。ホルムズ海峡封鎖に続いてイランはどう出る?長期化すれば原油の多くを中東に依存している日本にとって、その影響は計り知れない。泥沼化する中東情勢。トランプ氏の真の狙いは?難しい日本の対応は?どうする高市さん。
    高市総理、自民議員一人当たり3万円、総額1,000万円近いカタログギフトを「昭和のオヤジ感覚」で贈った問題。貰えなかった野党、面白くないのは当然だ。
    消費減税を議論する「国民会議」が野党を選別、一部排除して始まった。参加を要請されたが減税の責任転嫁を警戒した中道、国民民主は不参加。参政党、れいわ、共産は声もかけてもらえずカヤの外だ。名ばかりの「国民会議」を国民は望んでいない。ブレーキの無いアクセルだけの暴走車を止められる者はいないのか!!事故を起こしてくれるのを待つしかないのか。数の力が逆に命取りとなる。
    中東情勢で週明けの市場は大荒れだ。
  • 26/2/22 ネコの日だニャン

    果樹園では相変わらず剪定作業が続く。
    メダルラッシュに沸いたオリンピック、まもなく閉幕。
    若い選手たちが気の遠くなるような練習量を武器に超難度の技に挑戦する姿に、競技終了後は戦った相手を思いやり称える姿に、試合後のインタビューでは若者らしからぬ説得力のある、堂々とした、将来を見据えた的確な受け答え等、とにかくそれらの全てに感動した。ありがとう。
    iPS細胞を使った再生医療が世界初の実用化へ。この細胞、京大の山中伸弥教授が作成に成功してからあまりにも長い20年という時が経っている。思い出すのは数年前のコロナ時、ワクチン開発において素早い対応により世界を救ったモデルナやファイザー社には感謝しかない。そこに日本の企業が無かった事は悲しい事実だ。医療現場の開発から承認、実用化へのスピードが求められる。国民を守るための国の投資も必要だ。
    日米関税合意に基づく84兆円の対米投資協議始まる。日本企業が確実に投資額を回収できる保障はない。今後まだまだ続くこの関税の「負苦(ふく)産物」をどう消化していくか頭の痛い問題だ。そんな矢先トラ関が動く。
    相互関税に司法は違法と判決。それに対し即反応、世界各国に新たな10%関税を課すと反撃。それも一夜にして15%に。目まぐるしく変わるネコの目関税から目が離せないニャー。週明けの市場大荒れか。これで世界がまた振り回されるニャン。
    第二次高市内閣が本格始動。施政方針演説を終え見えてきたもの。
    積極財政で国内投資を加速。成長のスイッチを押して押して押しまくるんだニャー。
    自分の責任(強引な解散による)で遅れてしまった次年度予算案の「年度内成立」をなんとか実現したい構えだ。野党の求める丁寧な議論は軽視か。
    選挙中、訴え続けていた最優先すべき物価高対策はトーンダウンだ。
    改憲に関し「早期に実現」と強い意欲。
    長期政権を見据え、それらを後押ししているのは「高い支持率」と「解散選で得た自信」と「数の力」によるものだ。大きな力を手に入れると政治家は変わってしまう。羊の皮を被ったオオカミの姿が見え隠れする。暴走しかねない巨大政権を止められる野党は今はもう居ない。野党の前ではオオカミでもトランプ氏の前では可愛い子ネコに化け、擦り寄る手法も責任ある?日米外交の一手か。今後トランプ化していく高市政権、いったい何処に向かうのか。心配だニャン。
  • 26/2/15 気温上昇

    昨日の最高気温は15.4℃。今日も15℃超えとなりそうだ。植物たちは一斉に動き出す。忙しい季節到来だ。
    昨日のバレンタインデーは身内からのギリ〇〇のみで外部からは何も届かず無事終わった(過ぎ去った)。チョコ業界は原料高騰により大幅な値上げで対応。なかでもカカオ豆は2050年問題等もあり特に深刻な状況だ。そんな事が理由で届く数が減ったんだ。そーに違いない。
    オリンピックでのメダルラッシュが続く。メダルには届かなかったものの男子ハーフパイプの平野歩夢選手は前回王者としてのプライドを背負いケガの影響が残る体調での攻める姿に感動した。生きるか死ぬかの覚悟で臨んだ今大会、自分との戦いにも勝った。おめでとう。そんな中、日本人選手の大技が決まるとヤバイ、ヤバイを連発。それしか言わない解説者の気持ちは分かる。私も同じだ。
    自動車大手の業績不振が続く。やはりトランプ関税が重くのしかかる。特に日産はブランド力の低下も響き更なる身を切る経営改善が急務だ。先日の衆院選で壊滅的惨敗となった中道も新代表は決まったものの今後、党再建を急がなくてはならない状況は日産と同じだ。どちらも超難しいかじ取りが待っている。
    高市圧勝で終わった衆院選。国会運営の景色が大きく変わる。
    数の力で「責任ある(?)積極財政」を加速させると債務膨張にも更に拍車がかかり財務悪化の懸念から円安(円弱)は更に進み長期金利は上昇を続ける。財政運営は一段と厳しさを増す。結局、物価上昇は止められず賃金上昇はとても追いつかない。実質賃金はマイナスのままだ。更なる積極投資を続ければ、借金が増え続ける負の連鎖という最悪のシナリオが見えてくる。野党はこの暴走しかねないマンモス与党とどう対峙するか?
    選挙中ほとんど触れなかった防衛費問題。近い将来GDP比5%時代が必ずやって来る。これから検討される消費税減税額5兆円の比ではない莫大な財源をどうする?国の借金が1342兆円超で過去最大を更新した。これを払っていくのは誰だ!!
    国づくりも政党再建も強いトップ企業(トヨタ、SBG、ユニクロ・・・等)から学べ。キーワードは「稼ぐ力」、「スピード」、「組織力」、「健全」、「適材適所」。出来ない人間は身を引くべきだ、お互い不幸になる。
    消費税減税は慎重に・・・以上。
  • 26/2/8 春の戦い

    今日は衆院選投票日だ。心配していた大雪となった。立春を過ぎての最強寒波襲来だ。そんな事を含め「なぜ今解散」の謎は自民圧勝の様相で「今なら勝てるぞ解散」という事で決着だ。強く訴えていた「責任ある積極財政」には「責任ある財源確保」が必要なのだが大丈夫か!!
    今後、公約に掲げた「物価高対策」、「消費税減税」、よくわからない「国論2分の政策」や未だにくすぶり続ける「政治とカネ」や冷え込んだ「中国外交」等の重い荷を背負って強い国作りに取り組む。
    視界不良の荒海への船出となる高市丸。座礁せずに乗り切れるか?「無責任な積極財政」にしないためにも頑張ってもらいたい。
    一方、完敗の中道の今後は?選挙戦の空気が読めなかった代表の責任は極めて重い。
    また各党、国民重視の政策訴えも選挙が終わってしまえば、その目先は自分へと移ってしまう。今後、自民党を中心に各党、連立か分裂か消滅かと次の戦いが始まり政界が大きく動く。本当の春はどの政党に訪れるのか?
    弱者の願いはまたも置き去りだ。選挙とはそういうものだ。それでもこれから投票に行ってきます。
    強力寒波に期待していた諏訪湖の御神渡りは敗北宣言。8季連続となる「明けの海」となってしまった。期待が大きかっただけに非常に残念だ。神様からも見放されてしまったのか。
    米国、ロシアによる核軍縮合意、新戦略兵器削減条約が失効。今後、中国を加えた「制限なき軍拡競争時代」に突入する。今後、核で守られた強大国対、無防備な弱小国の関係は弱肉強食化に支配される。強い国を目指す高市政権。どうする?世界唯一の被爆国としての対応は?原発を再稼働させるような核に対する認識の甘さは今後、核保有へと進む危険をはらんでいる。心配だ。
    選挙戦で掠れてしまっていたミラノコルティナ五輪が開幕。戦いは冬のスポーツへと移る。早くも金を含むメダルラッシュだ。日の丸を背負って戦う選手たちにエールを送る。ガンバレニッポン。世界中に「強い国ニッポン」を一足先に見せてやれ。世界で紛争が続き、国際秩序が崩壊しつつある今、スポーツを通じ平和を掲げる五輪の真価が問われる大会となる。
    (追)減税ゆうこくのKさん、もうメダルはかじらないで。
  • 26/2/1 寒さ続く

    今日から2月。早くも1年の12分の1が過ぎた。日の出は元旦から10分早くなり日の入は30分ほど遅くなった。日が確実に長くなっていることを実感する。
    寒さの中、果樹園では剪定作業が続く。そんな中1/28県南部の天龍村から特産の竜峡小梅の花便りが届く。一足早い春の訪れだ。それでもまだ、暫くの間寒さは歓迎だ。久しぶりに諏訪湖に神は降りるか?もう一週間が勝負だ、期待したい。
    闇のカネが襲われる。安い日本円が海を渡り錬金術により新たな闇のカネを生み再び日本へ。高騰を続ける金の密輸に安い円が利用されるという悲しい現実が見えてくる。
    続く寒さの中、熱い選挙戦が繰り広げられている。各党が争点としている財源無き消費減税。日本の経済再生に必要な財源となる消費税に手を付ける事は、国民を騙し日本の将来を犠牲にする目先の選挙目的の愚策でしかない。
    不意打ち解散で野党が挙って消費減税を打ち出したのに、自民党は堪らず負けじと選挙対応の消費減税(期限付き)をぶち上げた。それでも自維で過半数という低い目標はクリアし更に高市人気に乗って自民単独過半数にどこまで近づけるか。勝って当たり前の戦いだけに勝ち方にこだわりたい。
    一方、中道、野田共同代表は自身が首相時に消費税率を引き上げた本人だ。この大きくブレる政策、信用できない人間性、公明党を巻き込んでのにわか作り政党には魅力もないし、全く期待もしない。
    それに比べ未来を見据え、若者を中心に幅広い世代を惹きつけ注目されるチーム未来。今回衆院での初議席獲得は確実で今後更に躍進するだろう。日本再生に必要な政党だ。応援したい。ポンコツ議員に負けずにガンバレ!!政治の悪い国に明るい未来や国民の幸せはない。すべてが2/8に決まる。
  • 26/1/25 最強最長寒波

    強力な寒波の影響で1/22は真冬日、1/23は最低気温がシーズン最低のマイナス9.5℃を記録、1/24は一日中降雪で気温も上がらず真冬日に、今朝の気温はマイナス4.5℃と冷たい空気に包まれている。
    果樹園の木々は暖かい雪の布団に包まれ深い眠りについている。春、目覚めた時どんな社会になっているのか、そんな事は関係ない。ゆっくり休んでください。
    1/21柏崎原発再稼働するも直後に不具合発生で即再停止。「動かすな!!」という天の声を聞け!!福島の現実から目を背けるな!!
    1/23衆院「不可解解散」で与野党とも、物価高対策や財源無き消費税減税対策等を争点に超短期決戦に突入。2/8の選挙結果でどんな政党勢力図が描かれるか。その先にある国民の暮らしは?経済は?物価高は収まるか?「今なら勝てるぞ解散」は思惑通りとなるか?
  • 26/1/18 荒れる冬

    果樹園では剪定作業が続く。
    前橋市長選で前ラブホ市長再選。市政の実績が評価され市民の期待を背負っての再出発だ。ラブホで学んだ貴重な経験を市政に活かせるか。ガンバレ。
    1/15早くも黄砂飛来。早い春の予感。
    1/17阪神淡路大震災から31年。忘れてはならない震災の記憶。つむぐ。
    政界は高市旋風吹き荒れる。高支持率に後押しされ急転直下の電撃解散。国会を停滞させ多額の選挙費用(税金)を使いスピード感をもって筆頭政策と位置づけ取り組んだ物価高対策の結果も待たずして、更に国民民主党と交わした新年度予算の年度内成立やその間に築いてきた人間関係、信頼関係をぶち壊してまでの解散とは?「党利党略解散」、「なぜ今解散」、「高支持率に惑わされ解散」、「今なら勝てるぞ解散」と言われても仕方ない。首相は明日(1/19)の衆院解散表明で何を語る。政治の安定を目指すために政治空白を作り、政治を混乱させ、更なる分裂を生み、更に政治不安定を拡大長期化させるかも知れない等の大きなリスクを背負っての、まさに政権の命運をかけた真冬の超短期決戦に臨む。その行方は?
    そんな中、立憲民主と公明大接近で新党「中道改革連合」を設立。幅広く同志を募るも、野党内からも冷ややかな反応だ。伸び悩み政党同士の古さの際立つ「選挙対応のにわか作り新党」。党利党略解散を非難する「党利党略新党」で国民の心をつかめるか!!こちらも大勝負に出た。日本経済、国民の暮らしを大きく左右する天下分け目のばくち選挙となる。

矢沢農園紹介

当園は、日本列島のほぼ中央長野県南部にあります。
中央アルプス・南アルプスを見渡せる農園で、有機的な自然素材を使う栽培により、昆虫と共存できる自然・環境に優しい農業を目指しています。

人材育成
<立地>
矢沢農園は南信州、長野県松川町にあります。長野県南部に位置する当園は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた標高620Mの伊那谷の段丘上にあり、昼夜の温度差が大きく、くだもの栽培に適しています。当松川町は果物の町としても知られています。

中央アルプス側の高台から果樹園地帯を見下ろす。遠景は南アルプス
<農薬を減らしています>
農薬・科学肥料を減らした、くだもの生産を行っています。木酢や有機的な肥料、自然素材を使うことにより昆虫と共存できる環境にやさしい農業を目指しています。
オーナー募集
*
<水を大切にしています>
生命の源である水。水がなくては生きられません。おいしい水を飲みたいと思いませんか?私たちは水を守るため、水源周辺の環境整備を行っています。私たちの生活は中央アルプスの伏流水によって支えられています。
<環境に配慮しています>
当農園では一部の商品(りんご)の荷造りにもみ殻を使用しています。もみ殻は家庭菜園やガーデニングの土に混ぜご使用ください。環境にやさしいもみ殻詰めで田舎の温もりもお届けします。
農薬の使用は最低限
荷造りにもみがらを使用
<食にこだわっています>
日本の食を守ってください。農地を守る取り組みとして一坪オーナーを募集しています。詳しくはオーナー募集のページをご覧ください。
                       

アクセス

矢沢農園は中央道松川インターチェンジから降りて車で5分

周辺観光情報

松川町や周辺市町村の素敵な観光スポットなどをご紹介します。

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